事故・事件 不祥事

ヤマト運輸パワハラ暴行動画!現場事業所特定で恫喝上司は誰?

Twitter上で、ヤマト運輸の営業所内で上司が部下に対しパワハラ行為をしている様子を撮影した映像が拡散され、

業務指導を超えた恫喝ともとれる行為に、ネット上では賛否両論の声が上がっています。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

動画の概要

ヤマト運輸営業所で上司が部下を恫喝し、足蹴りにするなどの暴力行為を働いていた様子を近くにいた目撃者が撮影し、Twitter上に公開しました。

 

撮影者は、パワハラを苦に自殺をしてしまう人も多く、そういった人を救いたいという思いからネット上に映像を公開したと言っています。

 

スポンサーリンク

 

実際の動画

実際のTwitterに挙げられた動画です。

 

 

スポンサーリンク

 

現場事業所はどこ?

現場は【ヤマト運輸 福岡小笹センター】だということです。

 

スポンサーリンク

 

加害者と被害者の詳細

 

映像を見る限り、左側が上司、右側が部下の関係性のようです。

眼鏡をかけている上司の年齢は、40代から50代くらいの中間管理職でしょうか。

部下は、20代から30代前半の新人の若者に見えます。

映像は撮影者の会話や周囲の雑音が混じっていて、聞き取るには不鮮明な部分も多いのですが聞こえてきた内容を書き出してみました。

上司と思われる男性が、一方的に部下に向かって恫喝します。

「最後に行こうと思ったってバカかお前は、じゃあ2丁目ははよしよっと」

「永遠と一人でやりよるけ アホ お前ね、何もわかってないやろ」

「お前なんでそうやって、時間も違うし、、、」

「たった40くらいしか運びよらんから朝、、、」

「言えよ、おかしいならおかしいて、俺が自由な時あんのか」配送車の扉を蹴る

「ぶち殺すぞお前」

「何やピーピーて、いつも言い訳か」

足蹴りする

「また言い訳か」

部下の腰あたりを2回足蹴りする

「なんでこれんとか、たったあんぐらいの個数で」

部下を足蹴り

その後も大声で恫喝しながら、配送車を蹴飛ばす。

という内容でした。

※「ピーピー」とは、ドライバーが持ち歩いている端末のことなのだそうです。

 

スポンサーリンク

 

いきすぎた指導か

会話の内容から推測すると、配達個数が少なかった部下を指導している様子だったのだろうと考えられます。

 

 

ヤマトの配達ノルマは相当厳しいようで、現場の配達員は大変な苦労していることは有名です。

 

現場では、上司がこのように部下に激を飛ばして業務が遂行されるのが日常なのかもしれません。

 

しかし、大声で恫喝したり配送車を蹴飛ばして大きな音を出して威圧することは、パワハラ行為に当たり業務指導の域を超得ています。

部下を何度も足蹴りにしていますので暴行を加えていたことも明らかになりました。

 

本社に問い合わせをしたところ、恫喝した作業員を特定し、厳正に処分するとのことです。

 

スポンサーリンク

 

ヤマト運輸によるパワハラ問題

ヤマト運輸の内でのパワハラ行為は、以前から問題になっていました。

 

スポンサーリンク

 

私の感想

この動画が公開されなければ、当たり前の様に繰り返されていた日常だったのかもしれません。

映像のこのシーンだけを切り取ってみると、上司の一方的なパワハラ行為に見えますが、本当は部下の仕事上のミスを叱責していただけなのかもしれません。

しかし、いかなる理由があったとしても恫喝や足蹴りはパワハラや暴力行為にあたり、許されない時代であると理解しなければなりません。

 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

Copyright© 優しい世界 , 2019 All Rights Reserved.