不祥事

山口県立下松工業高校で教師が懲戒処分。名前や画像、処分の詳細や現勤務先は?

4月12日 山口県教育委員会は、

去年12月に男子生徒に暴言を吐いたり坊主にさせたとして

山口県立下松工業高校に勤務している40代男性教師に

懲戒処分を言い渡しました。

 

この教師はクラス生徒40人と保護者から懲戒免職を求める嘆願書を

突きつけられていました。

 

今回正式に処分が下ったので、改めてまとめてみました。

 

事件の概要の記事はこちら↓↓↓

 

事件の概要の振り返り

簡単に今回の事件を振り返ってみましょう。

問題の男性教師が受け持つ1年生クラスの男子生徒は
『担任からバリカンで丸坊主にされたり
授業中に「ばか」と何回も言われた』
と訴えた。
これに同調したクラスの全員が男性教師を懲戒免職にするよう
求め嘆願書を提出していたことが分かりました。
同校1年男子生徒と父親によると
去年10月中旬担任の40代の男性教師から
「髪が長い」という理由でバリカンで丸坊主にされ
授業中には「ばか」とか「お前は病気だ」と
何回も暴言を浴びせられたそう。
男子生徒はその後体調を崩し、12月に10日間ほど休んだということです。
教師はほかの生徒に対しても
授業や部活動などで日常的に侮辱する暴言を
繰り返していたとされています。
クラスの生徒40人全員と保護者39人が安心して学校に
通うことができないとして、先月男性教師を懲戒免職にするよう求める嘆願書を県の教育長に提出しました。
参考:Yahoo!

何度読んでもやはり行き過ぎな感はあります。

調査によると頭髪検査に合格させるために丸坊主にしたらしいです。

これって即丸坊主なんでしょうか。

普通なら何度か注意があるはずでは?

注意をしていたとしても、実力行使で丸坊主はやはりあり得ないです。

 

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懲戒処分の内容は?

男性教師に下された処分の内容は

減給10分の1(1カ月)

だけです。

生徒に精神的苦痛を与えておいてこれだけは少し軽いんではないでしょうか。

 

確かにこの男性教師も生活があるので、厳しくなるのは間違いないでしょう。

でも1ヵ月だけかぁ・・・。

 

そしてこのよくわからないのが

嘆願書作成に関わった下松工の女性教諭2人も文書で注意を受けた。

という事。

 

これってつまり、生徒側に立った先生が教育委員会から注意を受けてるんですよね。

注意レベルこそ低いですけど、逆らうなオーラが出てるような気がしてなりません。

 

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これらの処分内容を聞いて男子生徒は

正直、甘いと思います。納得できないし、懲戒免職にしてほしかった
僕たちにとって必要な先生が処分を受けたことはおかしいと思う
参考:Yahoo!

とし、男子生徒の父親は

教師の言動を県教育委員会が認めてくれたことはよかったですが、息子を救ってくれた先生も訓告処分となったのは申し訳ない気持ちです。
参考:Yahoo!

とそれぞれ発表しています。

 

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懲戒処分を受けた教師の詳細

ここまで報道されていて教師の名前が一切公表されていないのがおかしいと思います。

しかしネットでこのような情報が流れています。

『電子機械』の授業を担当
A・Mという人物
ハンドボール部の役員も務めている
昨年10月に例の生徒を丸刈りにしました

というもの。

 

ここで下松工業のハンドボール部の活動を調べてみました。

参照:大会HP

するとこの教師に関する情報と合致するスコアが出てきました。

この問題教師は秋定真樹という人物である可能性が非常に高いです。

 

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残念ながらフェイスブックなどでの写真の特定には至りませんでした。

その代わりに判明したのが秋定真樹に加えて下松工業の高橋校長が異動していて

その異動先がわかりました。

 

秋定真樹→田布施農工高校

高橋校長→柳井高校

にそれぞれ4月1日付で異動されています。

 

どちらも下松工業の近隣のようです。

田布施農工高校にはどうやらハンドボール部はないようです。

しかし異動先で同じ事が起きないように田布施農工高校の先生には監視の目を強めていただきたいです。

 

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ネットの反応

処分を聞いたネットの反応を見てみましょう。

 

 

 

 

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まとめ

生徒たちの要望が通らず、異動という結果になっていることは納得できないと思います。

このような人は同じ過ちを繰り返す傾向にあると思うので、根本的な解決になっていないような気がしてなりません。

異動先の学校では大人しくしていることを願います。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

 

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