虐待

土屋ひなたちゃんの育児を放棄(ネグレクト)をした土屋りさの顔画像と詳細。救いの手をすぐにでも差し伸べてあげて欲しかった。

6月30日 宮城県仙台市で2歳の娘を放置し死亡させたとして

母親の土屋りさ容疑者(25)を逮捕しました。

 

我が子を放置するに至った原因は?

放置してしまったのは許されないけど・・・

それだけで片付けられる問題なのか?

仙台幼児ネグレクト事件の概要

 

 

自宅に2歳11カ月の長女を数日間放置して低体温症で死亡させたとして
仙台北署は1日、保護責任者遺棄致死容疑で、仙台市青葉区台原の
飲食店従業員、土屋りさ容疑者(25)を逮捕した。
「育児に疲れ、1人になりたくて放置した。私が悪かった」
と容疑を認めている。逮捕容疑は長女の陽璃ちゃんを自宅アパートに
数日間放置し、6月末ごろに死なせた疑い。目立った外傷はなかった。
参照:日経新聞

 

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愛する我が子を放置してしまった事件。

本当に愛していたのか?

愛していたなら何故放置できるのか・・・。

 

我が子より大事な何かが家の外にあったから、このような事が出来たのでしょう。

何よりも最優先しなければならない、というような事はありませんが

それでも行動指針の順位は上にくるはず。

 

何が土屋容疑者をそうさせたのか・・・・。

 

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現場のアパートの場所は?

 

現場は宮城県仙台市青葉区台原3丁目にある【エスパシオ台原】です。

ここにある土屋容疑者の自宅でひなたちゃんは3日間放置されていました。

 

家賃などを調べてみるとどの間取りも4.1万円でした。

また5月頃、このアパートに転居してきたそうで、以前は仙台市泉区に住んでいたようです。

母子家庭で生活も切り詰めてになるはずの状況で、この街に引っ越してきたのはなぜなのでしょうか?

 

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土屋りさの詳細

娘を放置し死亡させた母親の詳細です。

名前 土屋 りさ(つちや りさ)
年齢 25歳
住所 宮城県仙台市青葉区台原3丁目
職業 キャバクラ嬢

 

勤務先は国分町の飲食店とのことです。

詳しい店までは判明していませんが、キャバクラ嬢として働いていたようです。

 

札幌で娘を虐待し死なせた池田莉菜容疑者もキャバクラ嬢。

青森で崖から転落して亡くなった佐藤麻美さんはホステス

 

いづれも飲食店勤務と表記されていました。

特に池田莉菜容疑者の事件と今回・・・暴力の有無の差はありますが

子供の年齢もあり、思い出してしまいますね・・・。

 

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亡くなったひなたちゃんの状況は?

 

参照:FNN

 

6月27日から30日の昼前まで、自宅に放置されリビングに裸の状態で死亡していました。

ひなたちゃんの胃の中には何も入っていなかったそうで、実際子供が食べられるような物はなかったそうです。

唯一のりまき1本・・・たったそれだけだったそう。

 

2歳の子供に自分の何が出来るのか・・・。

歩き回れる年齢だし、お腹が空いて家の中を探し回ったかもしれません。

幸い、外傷がなかったそうなので、上から何かが落ちてきて頭をぶつけたという事はなさそう。

しかしそれでも亡くなってしまったのなら、意味の無い事・・・。
むしろ、どこかケガをして泣いてしまった方が、近隣に気づいてもらえたかもしれません・・。

 

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お母さんがいなくて

寂しかったと思います。
お腹も空いたでしょう。
帰ってきてくれると信じてドアを見つめていたかもしれません。

6月27日朝方に土屋容疑者が家を出る時・・・母として何も思わなかったのでしょうか。

 

参照:日テレ

 

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なぜネグレクト(育児放棄)になったのか

逮捕後の土屋容疑者

育児に疲れ帰りたくなかった

と話してします。

 

またひなたちゃん発見時の体重は8.6キロで、これは3歳女の子の平均より5キロ以上も軽い体重だそうです。

直前に何も食べてなくて、3日間でこの体重になるのでしょうか?

恐らくそれまでも、引っ越す前も満足に食べれてなかったのではないでしょうか。

 

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産まれてからの定期健診は受診していたようですが、直近3回は受診してなかったそう。

食事を満足に与えられていない状況がバレるのを恐れたのか、ただめんどくさかったのかはわかりません。

ただ仙台市も通知だけは行っていたようで、ここで一歩踏み出して自宅に面会などが出来ていれば・・・とも思ってしまいますね。

 

児童相談所にも相談の記録はなかったといいます。

やはり何かあってからではないと動けないのでしょうか・・・。

手遅れになる前に手を差し伸べる事はできなかったのか。

 

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土屋りさはホス狂?

 

参照:日テレ

 

土屋容疑者が勤務していたキャバクラがあるのは国分町。

東北最大の歓楽街と称されるこの街は約4000軒ほどの店があるといいます。

居酒屋や料理店の他にホストクラブやキャバクラなどが多数集まる街です。

 

ここでキャバ嬢として働いていた土屋容疑者。

そこでの収入はどこへ消えていったのか。

 

それは恐らく同じ街にあるホストクラブではないでしょうか。

6月27日午前12時ごろに家を出た。同30日まで帰っていない。(放置していた間は)知人男性の家に行ったり、キャバクラの仕事に行ったりしていた

と話しているので、自分の仕事が終わればホストクラブに行き、そこで知り合った男性・・・ホスト従業員の家に泊まり、また出勤する・・・。

そんな生活をしていたのかもしれません。

 

働いている間やホストクラブで呑んだり話したりしてる間はひなたちゃんの事を忘れられる・・・。

ホストにつぎ込んだりというよりは

ホストクラブに逃げた、の方が近いのかもしれません。

 

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実際に自宅から国分町までは車で10分程。

タクシーで夜中だったとしたらもう少し早いかもしれません。

それでも帰らなかったのは

夜の世界で働き帰宅すれば、何故泣いているかもわからない泣き声に悩まされる生活に限界がきたからでしょう。

 

土屋容疑者がかつてどのような仕事に就いていたかなどは明らかになっていませんが

シングルマザーであるという事で、働ける職種も限られていたのでしょう。

彼女の父親母親は出てきませんが、協力は得られなかったのでしょうか。

 

自宅の閉ざされた世界から、自らが出られないのであれば

児相などがその壁を壊してあげないと、こんな事件はなくならないかもしれませんね。

 

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私の感想

ひなたちゃんが亡くなったことで、物理的には解放されたかもしれません。

しかし、土屋容疑者の中には一生ひなたちゃんが住み続けます。

その魂を背負って・・・今までの行いを後悔しながら、新しい人生を見つけて欲しいと思います。

 

亡くなった土屋陽璃ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

 

以上、ありがとうございました。

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