事故・事件

川上貴由が犯人で借金あり?大竹七海さん顔画像やFacebook判明。二人で血を流して真岡市のアパートで死亡。二人の関係性は?

まるでドラマのような事件が起こりました。 

栃木県真岡市のアパートの一室で、11月11日未明に、男女二人が血を流して死亡しているのが発見されました。 

 

事件のあらすじや、被害者、犯人について迫ります。 

 

 

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真岡アパート血まみれ殺人事件のあらすじ

 

この事件には登場人物が3人います。 

女性の大竹七海さん(21)、男性の川上貴由さん(29)、そして川上さんと同居していた、大竹さんの友人女性です。 

 

栃木県真岡市のアパートの一室に、川上さん女性が同居していました。 

事件直前に、川上さん女性が別れたため、部屋を出ました。 

その後女性の荷物を取りに、大竹さんが部屋に一人でやってきました。 

防犯カメラには、大竹さんと見られる女性が午前0時頃、アパートの部屋へ向かう姿が映っていました。 

 

女性大竹さんは、川上さんは部屋にいないと思っていたようです。 

大竹さんが戻ってこないことを不審に思った女性が、パトロール中の警官に通報しました。 

警察がアパート内で血だらけで倒れている二人を発見。その後死亡が確認されました。 

 

アパートの住民は、取っ組み合いの音と、女性の『助けて!』という声を聞いていました。 

 

このニュースを見たときに、男女二人が死亡しているので、てっきりこの女性が殺害したのかと思ってしまったのですが、アパートは施錠されていて、警察は窓ガラスを割って室内に入りました。 

また、防犯カメラの映像には、大竹さんらしき女性しか映っていなかったので、川上さんが大竹さんを殺害したあと

自分の胸を刺し、死亡したものと見られています。 

 

恐らく別れ話がもつれて、大竹さんが力を貸してあげたのではないでしょうか。 

まさか殺されることになるなんて、誰も思わなかったことでしょう。 

 

 

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死亡した2人の詳細は?

今回亡くなった大竹さんや川上さんはどんな人物でしょうか。 

大竹七海さん

 

名前 大竹 七海(おおたけ ななみ)
年齢 21歳
住所 栃木県宇都宮市
職業 会社員

 

大竹さんのfacebookは見つかりませんでしたが、公表されている写真では、明るそうなかわいらしい女性です。

友達のために、21歳で刺殺されたなんて、気の毒でなりません。 

 

大竹さんは死亡する直前に、この友人女性らに電話やメッセージで

『助けて』『警察を呼んで』

など、助けを求めていたことも分かってきました。 

そんな大竹さんを川上さんが刺したのでしょうか。刺し傷は十数か所に及ぶそうです。 

 

知人は

『責任感の強い子だから、お友達の相談に乗って、そうなっちゃったのかもしれない』

と話しています。 

そんな大竹さんを殺した犯人は許すことができません。 

 

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川上貴由さん

名前 川上 貴由(かわかみ たかよし)
年齢 29歳
住所 栃木県真岡市
職業 不明

 

一方川上さんはfacebookがありました。 

職業は分かりませんが、ガタイが良く、ソフトバレーやゴルフが趣味なようです。 

別れ話に逆上した挙句に襲ってきたら、女性ではちょっとかなわないなと思います。 

友達が多く、栃木県在住の女性もたくさんいます。

この中に、同居していた女性もいるかもしれませんが、特定はできませんでした。 

 

 

現在は鍵垢となっていて元ツイートは見えませんが、このような投稿がされていたことがわかっています。

 

この投稿を読むと、投稿主はどうやら通報をした女性のお兄さんになるのでしょうか。

口調の激しいお姉さんという可能性もありますが、ともかく血縁者のようです。

 

内容は

投稿主の妹さんの車を乗り回した挙句に事故を起こす。

しかし保険に入っていなかったので修理費云々で多額の借金を負う事に。

その事がきっかけ?で妹さんに愛想をつかされ別れ際に妹さんの友達を殺害。

自分は自殺を図った。

 

ということでしょうか。

 

死んでしまった人なので、少し気が引ける思いですが、この投稿が本当の事だとすると

人として最低の部類に入るのではないでしょうか。

真実は通報をしたこの女性のみが知る事なのでしょう・・・。

 

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私の感想

状況的に、かなり川上さんが怪しいですが、この女性にも落ち度はなかったのか、気になります。

別れた男の家に荷物を取りに行かせるというのは、友達としてもちょっとどうかと思います。

しかしまさかそんなことになるとは思わなかったことでしょう。

自分が原因で友人が亡くなってしまったことについては、一生心に深く刻んでほしいと思います。 

 

亡くなった川上貴由さんと大竹七海さんのご冥福をお祈りします。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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