世の中の話

TDL元ダンサーが訴訟を提起。夢の国のお仕事は過酷なのか?給料は?

3月19日 夢の国 東京ディズニーランドで

ダンサーとして働いていた大川英典さん(51)が

パレード中の安全配慮義務違反が原因で

膝痛になったとして、運営会社「オリエンタルランド」と元上司の男性に

計約1億5400万円の損害賠償を求めて千葉地裁に提訴したことがわかりました。

 

なぜそのような事になったのか、また夢の国での仕事は過酷なのか

またその給料はなどを調べてみした。

 

訴訟の概要

今回の訴訟に至る経緯として、大川英典さんの怪我が発端となる。

大川さんは

1995年6月に同社と出演契約
パレードやショーに出演

1996年4月両膝痛を発症

同年9月契約更新を断念

「両膝膝蓋靭帯炎」と診断

労働基準監督署が2005年3月に過重労働と症状の因果関係を認め労災認定した。

 

この経緯の元、去年11月末に提訴している。

相手は運営会社「オリエンタルランド」と

元上司の男性

損害賠償は計約1億5400万円。

今月19日の第一回口頭弁論で

オリエンタルランドは争う姿勢を示している。

 

口頭弁論を終えた両者は

大川さん

働く環境を改善し、来園する子どもたちのためにもより良い企業になってほしい。
参照:産経新聞

またオリエンタルランド広報部

係争中なのでコメントできない
参照:産経新聞
 
と、それぞれしている。
 
 
スポンサーリンク
 
 

なぜ今更・・・

怪我を発症したのは1996年4月。

今から25年前の話であるにも関わらず、今になってなぜ蒸し返したのでしょうか。

安全配慮義務違反にも10年という時効があるそうです。

この10年にも起点があります。

例え労災認定の2005年を起点としても14年経過しています。

なぜ今更言い出したのか疑問に思います。

 

ネットの反応は以下の通りです。

 

 

これって野球選手なら、球団訴えるのと一緒だな!ダンサーなんだからしょうがないでしょ!終わってからのケアーを全て見ろっておかしい話だと思う。自己管理も必要なんじゃないの?
95年6月出演契約、96年4月に両膝痛。
一年もたなかったのか。
当時のメンバーも同じように体の故障に苦しんだのなら、TDLの問題だろうし、そうでないなら、男性のケガ耐性に問題ありそう。

 

やはり否定的な意見が多いです。

ブラック企業が取りざたされる昨今。

夢の国悪夢の国とならない事を祈ります。

 

スポンサーリンク

 

夢の国の給料事情

将来夢の国で働きたいと考える方は大勢いると思います。

その給料事情はどうなのでしょうか。

 

公式HPにアルバイトの時給表がありました。

時給一覧

これは準社員アルバイトに適用されるようです。

一番高くて2113円・・・。

私の近所のスーパーでは940円が最高でした。

 

社員はどうなのでしょうか。

オリエンタルランドが出している新卒募集要項は

こちらです。

 

気になるのは過酷さだと思います。

着ぐるみアクターにしろダンサーにしろ年中パフォーマンスを

しなければなりません。

 

スポンサーリンク

 

2017年の来場者数は3010万人だそうです。

一日換算ですと82000人が来場します。

この全てに対応する様々なキャスト達・・・。

 

これらと向き合っていくには相当な

【ディズニー愛】

が必要になるんではないでしょうか・・・。

働く利点

最後にこんな嬉しい特典も置いておきます。

キャストへの褒章と特典

 

 

スポンサーリンク

 

まとめ

最後は少し話がズレました・・・(笑)

去年にもパワハラなどでニュースになったTDL。

本当に夢を夢のままで支えるキャストの方達には

頭が上がりません。

この話が子供たちの夢を壊さぬよう願うばかりです。

 

以上、ありがとうございました。

Copyright© 優しい世界 , 2019 All Rights Reserved.