不祥事

田代まさし逮捕(覚せい剤)は何回目?これまでの逮捕歴と黒いコネクション。NHK出演も。ダルクや家族の反応は

この人は、ヒトではない何かになってしまったのでしょうか。 

田代まさしがまたもや覚せい剤所持で、逮捕されてしまいました。 

ネット上でも、この人に関しては、怒りよりも悲しみ、そして覚せい剤の恐ろしさを感じるという声が多く、

非常に残念でなりません。 

 

過去から今回に至るまでの逮捕歴、近況をまとめてみたいと思います。 

 

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田代まさし覚せい剤所持騒動の概要

 

宮城県警は6日、元タレントの田代まさし容疑者(63)を、東京・杉並区で覚せい剤を所持していたとして、現行犯で逮捕した。
田代容疑者は、2019年8月23日にも宮城・塩釜市の宿泊施設で、覚せい剤を所持していた容疑もあわせて、6日に逮捕された。
参照:FNN

 

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過去から今回までの逮捕歴 

一回目の逮捕から今回までの逮捕歴を振り返ってみたいと思います。 

 

1回目 45歳  2001年

2001年、近所の男性宅の風呂を覗き、軽犯罪法違反で逮捕。
自宅から覚せい剤が見つかったため、その二日後に覚せい剤取締法違反で再逮捕、当時所属していた事務所が契約解除。執行猶予がつく。
 

その前年、『ミニにタコ』という迷言が飛び出した女性の下着を盗撮する事件を起こしましたが、書類送検のみで逮捕はされず、一時芸能活動を休止 

 

2回目 48歳  2004年

3年後の2004年、執行猶予中に路上で覚せい剤とナイフを所持していたところを、
銃刀法違反と覚せい剤取締法違反で逮捕。2005年に実刑判決が下され、2008年まで1回目の懲役。
 

 

3回目 54歳  2010年

服役後2年経過した2010年に駐車場で職務質問を受け、コカイン所持が発覚し、麻薬及び向精神薬取締法違反で現行犯逮捕 

 

4回目 54歳  2011年

さらに覚せい剤、コカイン、大麻を隠し持っていたとして覚せい剤取締法違反で再逮捕。 

翌2011年に、薬物の常習性から再度3年6ヶ月の実刑判決、2014年に仮釈放 

 

5回目 63歳  2019年(今回)

2019年11月6日、宮城県警に覚せい剤取締法違反で逮捕される。8月に宮城県塩釜市内の宿泊施設で覚せい剤を所持していた疑い。 

 

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63年の人生の、実に1/3が、覚せい剤使用・逮捕・懲役に費やされていることが分かります。 

今回の逮捕では、8月に所持していた疑いです。 

7月にはNHKのEテレでマーシー先生として生々しい薬物体験を語っていましたが、そのわずか半月後には、覚せい剤を所持していたのでした。 

なんならその収録も、一発キメて臨んでいた可能性もあります。 

全盛期、超売れっ子だった時代にも、眼鏡やサングラスなしではテレビに出られないほどのあがり症でした。

久しぶりのテレビ出演、しかもNHKということで、やはり薬物に頼っていたのではないでしょうか。 

 

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ダルクのスタッフとして

 

 

 

 

 

田代は近年、民間の薬物依存症リハビリ施設であるダルクのスタッフとして社会活動をしていました。

2016年に清原和博が覚せい剤取締法違反で逮捕されたときにはNHKなどのニュース番組に出演し、

薬物依存の恐ろしさを繰り返し説いていました。 

 

ダルクには田代に似た境遇の、薬物依存克服を目標に頑張っておられる方がたくさんいらっしゃいます。

その方たちの期待を大きく裏切ることになってしまいました。 

また、未だに覚せい剤を断ち切ることができないという、絶望感も与えたかもしれません。 

 

また、田代には妻子がいましたが、一度目の服役中に離婚しています。 

その時には身元引受人すらいない状態で、仮出所ができませんでした。 

恐らく妻はそれ以来、関係を断ち切っているのだと思いますが、息子の田代タツヤは現在ミュージシャンで、田代との親子関係を隠していません。

しかし、6日21時現在、特に父親のことでコメントはしていないようです。 

 

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覚せい剤を辞められない理由 

4回の逮捕を経てもなお、覚せい剤は止められないものなのでしょうか。

本当に恐ろしく、人間性を壊してしまうものだと思います。 

 

田代はメディア等で、淡々と覚せい剤の恐ろしさを繰り返し語っていました。 

そして刑務所は売人の知り合いができて、悪のコネクションが広かった、と言っています。 

今回収監されても、また同じことになるのではないでしょうか。 

 

覚せい剤は人間の三大欲求以上のものを満たしてしまい、快感や快楽が深く脳に刻み込まれ、覚せい剤への強い欲求が生まれます。それは脳自体が変化してしまい、元に戻ることがないのです。 

なので、覚せい剤を完全にやめるというのは困難で、目の前に置かれたら当然のように摂取してしまうとも聞きます。 

 

田代はもう、売人に囲まれている状態なのではないでしょうか。 

どんなに頑張っても、誘惑が後を絶たないのでしょう。 

 

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私の感想

田代にとっては、刑務所もダルクも何の役にも立たなかったですね。本当に残念でなりません。

周囲の、田代を心配していた人たちも去っていき、ますます覚せい剤係の人間関係が濃くなりはしないか心配です。 

もしかしたら肉体が朽ちるまで、覚せい剤をやめることはできないのかもしれませんね。 

 

以上、ありがとうございました。

 

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