不祥事

高倉台小学校で児童を立たせっぱなし女性教師は誰?顔画像や実名は特定されている?違法行為とこれまでの事件不祥事など

東須磨小学校の問題が解決しない中、新たな問題が発覚。

今度は同じ神戸市内の市立小学校で女性教師が児童を立たせっぱなししていたという問題です。

 

もうここまできたら少しの事でも大きくなってしまう、起爆剤になっていますね。

詳細を調べました。

 

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高倉台小学校児童立たせっぱなし問題の概要

 

 

神戸市立高倉台小学校(須磨区高倉台4)で今月9日、1年生を担任する女性教諭が、
あいさつの号令を巡ってクラスの児童全員を約1時間、立たせたままにしていたことが、
神戸市教育委員会への取材で分かった。
市教委によると、女性教諭は2時限目の授業終了時、日直の児童が「起立、礼」の号令をうまく言えなかったことに対して叱責。授業終了後の休み時間も含め、約1時間、学級全員の約30人を起立させていたという。
参照:神戸新聞

 

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一年生ということで、まだ落ち着きのない子がいたのかもしれません。

小学校というのは集団行動を学ぶ場でもあるので、号令を守らないのは咎められるべきではあると思います。

しかしこの場合は少しやり過ぎ感があったのでしょうか。

 

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小学校の場所

 

問題の指導が行われたのは兵庫県神戸市須磨区高倉台4丁目にある【神戸市立高倉台小学校】とのことです。

 

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指導した女性教師は誰?

 

現在の所

小学1年生クラス担任の女性教師

 

ということしか判明していません。

 

小学校の公式ページを見たところ、学校通信の様なもので各学年の担任教師一覧などが記載されているかと思ったのですが

高倉台小学校には見当たりませんでした。

 

今後発表される可能性はありますが、大きな問題となっている東須磨の教師間いじめ問題の加害教師が

未だに実名報道されない所をみると、このまま明らかにならない可能性の方が高い気がします。

 

高倉台小学校に子供を通わせている保護者がTwitterなどのSNSで漏洩などでもしない限りは明らかにならないでしょう。

この教育界の隠蔽体質も大きな問題のような気がします。

 

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叱責内容

 

その日の日直の児童が【起立・礼】の号令をかけた際

 

【声が小さい】【ちゃんと言えるまで駄目】

 

などと言い、学級自動全員30人を1時間以上立たせたままにし、授業をしなかったと言います。

小学1年生の児童を1時間起立させておくことが可能だったのであれば、よほど厳しく叱責し続けた様子が想像できます。

小学1年の児童は体力的にも未熟ですし、集中力も継続するのが難しい年です。

通常であれば、疲れて途中で床にへたり込んでしまうでしょう。

立たせるだけでなく、怒号を浴びせていたのだとしたら、さらに酷な状況だったと推測されます。

 

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行き過ぎた違法行為なのか

 

自分も似たようなことをされたなと懐かしく思い出した方も多いのではないでしょうか。

昭和の時代は、誰しもが経験したことのある【クラスの連帯責任】というやつですね。

 

一人の生徒が悪いことをした場合に、クラス全員で責任を負わないといけないので、

先生の怒りを買った生徒は【あなたの行いで周りがこんなに迷惑を被ったのです】という無言の圧力を受けます。

 

当時は、【今日は先生の機嫌が悪いのか】くらいにしか思っていませんでしたたが

今の時代にそぐわない行為であることに間違いはないでしょう。

 

現に、教員採用試験の際に長時間起立させることは体罰にあたると習うと言います。

パワハラ、モラハラが問題視される時代ですので、体罰を疑われるような行為は避けるべきだったのではないでしょうか。

 

今までの神戸市教育界の不祥事

 

2016年 神戸市中3女子いじめ自殺 メモ隠蔽

 

神戸市垂水区の市立中学校3年の女子生徒がいじめを理由に自殺した問題で、

生徒の自殺後、学校が聞き取り調査をした際に発覚したいじめの事実を示すメモを、

市教育委員会の首席指導主事が【腹をくくってください】と隠蔽するよう主導し、校長に指示しました。

校長はメモを共有する職員に【今更出せない】などと説明しました。

 

2019年 教師間いじめ問題

 

 

記憶に新しい東須磨小学校の4人の教師による暴力行為の問題です。

4人の男女教師が同僚の教師に激辛カレーを無理矢理食べさせたり目にこすり入れる、みみずばれができるほど殴ったり、同僚の別の教師に性的なメールを送らせたりなどの数々の嫌がらせ行為を続けていました。

神戸方式】と呼ばれる校長が学校の人事権を持つ独自の人事方法で、教師による暴力行為を野放しにしていました。

加害者の教師は、依然として有給休暇中にあり、未だ処分が保留されています。

 


元凶とも言われている【神戸方式】は廃止が決定しています。

 

東須磨教師いじめ問題の詳細記事はクリック

       東須磨教師いじめ問題

 

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教育委員会の問題点

学校を監督するべき教育委員会には、小中学校で【教頭】経験したうえで職員となる人がほとんどで

それらの職員もいづれ【校長】として現場に戻ります。

不祥事があった際、教育委員会職員として指導すべき相手の校長が、教育委員会時代の先輩や上司である場合が多く、

忖度してしまうなどして【問題は無かった】とされてしまうことが起こります。

 

 

1997年 神戸連続児童殺傷事件

 

当時14歳の中学生だった少年Aが神戸市内に住む児童を襲い、小4女児、小6男児を殺害しました。

殺害した男児の頭を校門の前に置くなどの異常な行動が、日本中を震撼させた事件です。

このショッキングな事件も、神戸市須磨区で発生しています。

 

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このようなツイートもあります。

 

 

これらの事件や問題に関連性があるわけではありませんが、同じ神戸市内で小中学校の事件が起きると

何か繋げて考えてしまうのは仕方のないことなのでしょうか。

 

次、何かが起きるのは内の学校かもしれない・・・。

 

そうどこの学校も考えつつ、各々が行動しなければ問題は無くならないのでしょう。

 

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これら相次ぐ教師の不祥事にばかり目が行きがちですが、子供たちの心が静かに傷ついています。

東須磨小学校では子供同士のいじめが急増していると聞きます。

身勝手な大人の行動が純粋な子供たちの心に暗い影を落とし、

行き場のないストレスや不安が問題行動を引き起こすのです。高い志を持って、日々教職に就かれている先生が大半であるとことは承知しています。

一方で、あまりにも幼稚で常識外れの教師が多いことに、愕然としてしまいます。

 

今回の長時間起立の問題は、これまでは寛容に受け止められていた行為であっても、

時代の変化とともに変わっていることを教師は思い知るきっかけになったのではないかと思います。

 

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私の感想

ハラスメントの定義は相手が不快に思ったり、尊厳を傷つけたられたりすることを指します。

生徒は先生の支配下にあるのではありません。

今の時代は、教育の現場に罰を持ち込んではいけないということを認識してほしいと思います。

 

以上、ありがとうございます。

 

 

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