虐待

佐久間郡・佐久間ちひろ顔画像Facebookは?終わらない虐待事件。ベルトで殴るのはもはや拷問!

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9月13日から18日にかけて福島県郡山市の自宅で、息子の顔を平手やベルトで殴っていた事件が発覚。

この虐待事件で両親の佐久間郡容疑者(31)と佐久間ちひろ容疑者(28)を逮捕しました。

 

世間でいくら騒がれても無くならない虐待事件の詳細を調べました。

 

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福島兄弟虐待事件の概要

 

福島県郡山市の夫婦が3歳と4歳の息子の顔を殴り、1週間程度のけがをさせたとして警察に逮捕されました。
子どもはいずれも児童相談所に保護され、警察は日常的な暴行がなかったか調べています。
逮捕されたのは郡山市の会社役員、佐久間郡容疑者(31)と妻で事務員の、ちひろ容疑者(28)です。
警察の調べによりますと、2人は、今月13日から18日にかけて、
夫の郡容疑者が3歳の息子の顔をベルトで殴ったとして、
妻のちひろ容疑者が4歳の息子の顔を平手で殴ったとして、傷害の疑いが持たれています。
2人の息子はいずれも1週間程度のけがをしているということです。
参照:NHK

 

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31歳で会社役員・・・自分で立ち上げた会社なのかはわかりませんし

超絶エリートかもしれませんが

こんな事件を起して・・・何をしいているんだか。

 

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現場の場所は?

 

現場は福島県郡山しにある自宅ということです。

 

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佐久間夫婦について

息子に虐待をした夫婦の詳細です。

佐久間 群(さくま ぐん) 名前 佐久間 ちひろ(さくま ちひろ)
31歳 年齢 28歳
福島県郡山市 住所 福島県郡山市
会社役員 職業 事務員

顔画像は発表されていませんでした。

判明し次第更新させていただきます。

 

Facebookに群容疑者の物と思われるアカウントがありました。

出身所在地と名前などが同一の為、恐らくそうではないかと思います。

こちらになります→佐久間 群

 

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動機は何?

参照:Yahoo!

 

動機はなんだったんでしょうか。

 

当初夫婦は

【ドアに頭をぶつけた
【転んだだけ

と児童相談所の職員が訪問した際、そう話していたそう。

 

しかし再度の訪問時に

【パパにやられた】

と息子が話した為、事件が明るみになりました。

 

【カッとなってやった】

と話しているのは、妻のちひろ容疑者。

 

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3歳と4歳の息子 ・・・。

この時期の男の子は本当に手がかかります。無垢で可愛かった赤ちゃんの時期から、
ちょっと成長し自我が芽生え自己主張を始める時期だからです。

体力的に活発に動き回れるようになってくるので、けがをしないように、
事故に合わないように追いかけまわして捕まえなければなりません。 

ちょうど天使から怪獣に変身を遂げた子供たちの姿が想像できます 

 

 

厳しく叱っても優しく言い聞かせても、言うことを聞かない子供たちに

手をあげたくなる気持ちが起こってしまう事は、育児を経験した方なら誰もが理解できることではないでしょうか。 

 しかし、だからと言って今回の「顔や手をベルトでや手で殴る」行為は、決して許されるべきではありません。 

 

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鞭打ちは拷問

 


虐待をして逮捕された親が「しつけの為に殴った」と言い訳しているのをニュースで見聞きすることがよくあります。 

では、今回の「ベルトで殴る」行為は、しつけと言えるでしょうか? 

「ベルトで殴る」行為は「鞭打ち」同じです 

 

かつて刑罰の1種で、鞭を使って苦痛を与え自白を強要する罰でした。
世界中で刑罰や拷問として行われていた行為です。
 

 

我が子が言うことを聞かないのは拷問を与えるに匹敵するほど、重い罪なのでしょうか。 

虐待をする親の思考傾向として、我が子を「所有物」と捉えているのではないかと感じます。

子供に意思を持つ機会を与えず、自分に従わせ、従わなければ罰を与えるのです。 

れは、家畜やペットの扱い方に似ていませんか。 

 

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今回の事件で私が一番に許せないと感じたことは、ベルトで顔を殴っていたことです。 

子供の顔を道具を使って殴る親の心理が理解できません。

痛みで苦痛な表情を浮かべる子供たちを眺めながら、虐待を加えていたということになりますよね。

子供たちも、殴っている親の顔を

【どうしてこんなにひどいことをするのだろう】

と思いながらしっかり見ていたことでしょう。 

 

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私の感想

このところ、心がえぐられるほど凄惨な児童虐待の事件が相次いで起きています。
子供は親の所有物ではありません。子供は親を選べません。 

自分がになろうと決めてこの世に迎えた子供なのだから、どのような状況に陥ったとしても、

真摯に子供と向き合うことが親としての責任なのではないでしょうか。 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

 

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