不祥事

佐賀北高校バスケ部暴言監督は緒方重宣か?顔画像や実際の動画は?バスケ強化校の暴行問題

佐賀県立佐賀北高校の男子バスケットボール部監督の男性教諭が部員に対し、体罰や暴言を繰り返していたことが

11月13日、判明しました。

 

部活動に熱心すぎる教師や監督の行き過ぎた指導。

強豪校故のプレッシャーなどからなのでしょうか。

 

 

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佐賀北バスケ部暴言騒動の概要

 

佐賀県立佐賀北高(佐賀市)の男子バスケットボール部で、監督の男性教諭が部員に体罰や暴言を繰り返していたことが同校への取材で分かった。
部は今夏も含めて全国高校総合体育大会(インターハイ)に22回出場した強豪。同校は教諭の部活指導を停止し、
部員の保護者と県教育委員会に事実関係を報告した。
同校によると、10月に保護者から指摘があった。
部員らへの聞き取りで、教諭は9月ごろから練習や試合中、複数の部員に対し至近距離でボールをぶつけたり、作戦ボードを投げつけたりしていたことが判明。「死ね」「部活をやめろ」などの暴言も吐いていた。
参照:西日本新聞

 

 

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学校の場所は?

 

 

現場となった学校は佐賀県佐賀市天祐町にある【佐賀県立佐賀北高等学校】ということです。

 

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バスケ部について

 

2019年の夏も全国高校総合体育大会(インターハイ)に22回出場している、強豪校です

 

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監督は誰?

2019年インターハイメンバー表コーチ名に、緒方重宣という名前があります。 

 

また佐賀北高校の学校だよりには以下のように掲載されています。

 

 

名前 緒方 重宣(おがた しげのり)
年齢 30代
住所 不明
職業 保健体育教師

 

 

2018年4月から佐賀北高校に赴任し、男子バスケットボール部の顧問を務め始めたことがわかります。 

前任高校:武雄高校 

 

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動機は?

緒方監督は、男子バスケ部は県の強化指定校で

チームを強くしなければいけないというプレッシャーがあった】と釈明しています。

佐賀北高校バスケの試合映像には、Tシャツを肩までまくりコートを右往左往して激を飛ばす緒方先生の様子が映っています。

自分の代でチーム弱体化してはならないとの思いから、熱い指導をする熱血先生だったのでしょう。

しかし、【死ね】と言ったところで、バスケが上手くなるわけではありません。 

 

佐賀北高校の校長は

人格を否定するような暴言や体罰は気を付けるように指導してきたが残念だ】と述べているといいます。

以前から、緒方コーチの目に余る指導方法が問題になっていたのかもしれません。 

 

 

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熱血教師は時代に合わない 

ヒートアップすると暴言や手が出る部活動の顧問の先生は、かつてはよくいたものでした。

しかし、一昔前までは許されていたこれらの行為も現代にはそぐわず、体罰とみなされ、ハラスメント行為となります。

体罰行為について【昔は寛容だったのに、今の時代はうるさくなった】という意見もありますが

これらの体罰や暴言、暴力行為は、本来は昔でも許されるべき行為ではありませんでした。

 

強い言葉を浴びせ暴力で従わせることは、人格を否定し精神的にも肉体的にも苦痛を与えることになることを

指導者として自覚しておかなければなりません。 

 

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私の感想

先日も、熊本千原台高校男子陸上部で繰り返し行われていた体罰が問題となりました。

多感な時期の子どもを大人である教師が暴言や暴力で支配することが、教育や指導とは言えないのではないでしょうか。

今後、教育現場において体罰が根絶することを強く望みます。 

 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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