事故・事件

大植良太郎生い立ちや勤務先や年収がFacebookから判明?現在の逃走先と協力者は?ヤクザとの関係も

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11月9日朝方4時過ぎ大阪府東大阪市の路上から護送車で移送中の大植良太郎被告(42)が逃走している事件について

新たに勤務地や年収などについてもすこしずつ明らかになりつつあります。

 

勤務地などがわかれば逃走先としても候補になるので、周辺では警戒が必要です。

 

 

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大阪東大阪護送車脱走事件の概要

 

 

9日午前4時ごろ、東大阪市新町の路上で、大植良太郎被告(42)=覚せい剤取締法と大麻取締法の違反罪で公判中=が、護送中のワゴン車から走って逃走した。
大植被告は保釈が取り消され、大阪地検が収容した直後だった。
検察事務官が車内で片方の手錠を外したところ、暴れて逃げたといい、地検と大阪府警が行方を追っている。
参照:毎日新聞

 

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大植良太郎について

 

大植良太郎とはどのような人物なのでしょうか。

 

職業は?

調べて行く内にあるページに辿り着きました。

 

それがこちらです。

 

 

日本遊戯関連事業協会】とは1989年に設立されたパチンコやパチスロを扱う企業が加盟している団体です。

 

そしてここに記載されている【遊技機取扱主任者】とは

遊技機(いわゆる「パチンコ台」や「スロット台」のこと))の販売、メンテナンスができるようになる資格のことです。 

 

この【遊技機取扱主任者】になるには条件があります。

20歳以上 

【社団法人日本遊技関連事業協会】が主催する講習を修了し、その後の試験に合格した者 

 

この他に風営法や検定規則など細かい項目がありますが、大筋では上記になります。

 

 

年収は?

またこの資格を持って営業などをしていた場合、年収はおよそ5年目で450~550万円ほど だそうです。

 

取得地

大植被告は、岸和田市の遊技機取扱主任者を名乗っていますので、岸和田氏在住であると思われます。 

 

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ヤクザとの関わりは

パチンコ店というとヤクザの資金源というイメージが強いですが、ネットで調べてみるとやはり昔から密接な関係にあったようです。

暴力団員による不法な行為防止に関する法律(暴対法)】によって関係が切られたとの噂もありますが。

実際は形を変えて今も深い繋がりがあるようです。

遊技責任者であった大植被告は、パチンコ店に出入りが多くヤクザとの接点も多かったでしょうし、

本人がヤクザであった可能性もあります。 

 

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ヤクザ絡みだとすると協力者も

先日の大阪地検が逃走を許してしまった岡崎公栄被告と今回の大植良太郎被告には共通点が多いことに気づきます。 

 

【2人の共通点】 

・岸和田在住

・薬物関連の逮捕

(岡崎被告は道路交通法違反意外に薬物事案の裁判も抱えていたとの情報あり)

・出廷せず保釈取り消し

・収監手続き中の逃走

 

これだけ共通点が多いと、二人に関連があったのではと疑ってしまいたくなります

岡崎被告の逃亡を息子が手助けしたように、今回の大植被告にも協力者が待ち構えていて逃走の手助けをしていると考えるのは自然なことかもしれません、 

 

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大植良太郎の生い立ちは?

大植被告のもとのみられるFacebookのアカウントが確認できました

大阪、岸和田出身となっていますので、おそらくは本人のものだと思われますが、

確証が持てませんので掲載は控えます。 

 

Facebookの勤務地には釜ヶ崎との記載があります。

釜ヶ崎とは【あいりん地区】のことで日雇い労働者が多い町として有名な地域です。

ヤクザになる人の多くは過酷な少年時代を過ごしていて、その過酷な環境がその後の人生に大きく影響すると言われています。

大植被告も、あいりん地区で働き、這い上がるためにヤクザの道を選んだのかもしれません。 

 

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考えられる潜伏場所

大植容疑者は大阪府枚岡警察署から北へ約600メートル離れた住宅街へ逃げ込み、

現在も逃走中との情報があります。お近くにお住まいの方は十分に警戒をしてください。 

 

今後としては土地勘のある岸和田方面

 

 

勤務地であったと思われる釜ヶ崎

 

などが候補になるでしょうか。

いずれの場所にも逃げず、全く関係ない方向というのも十分に考えられます。

 

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これまでの大阪地検の失態 

2018年8月樋口淳也被告 逃走 

2019年10月岡崎公栄被告 逃走 

2019年11月大植良太郎被告 逃走 

 

【今回の失態】

今回、大植被告を護送する際大植被告は車の3列目に乗っていました

車が走行中に大植被告が【手錠がきつい】と伝え、事務官が左の手錠を外したところ暴れだしました。

ドアが半開きになったため、事務官が車を止めた際に大植被告は2列目のドアから逃走しました。

当時、女性の事務官が車を運転し、2列目と3列目に男性の事務官がいました。 

 

・なぜ、手錠をはずしたのか。 

・なぜ、被告の両脇に事務官が座らなかったのか 

・腰ひもをつけていなかったのか 

 

つい先日にも、被告を収監する際に逃走を図られているならばより慎重であるべきはずなのに、

ネット上では【わざと逃がしたとしか思えない】の声も上がっています。 

 

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私の感想

厳しい環境の少年時代を過ごしてヤクザになったからと言って、違法薬物に手を出し、法も守らず、警察から逃走した犯人を擁護することはできません。

また、度重なる大阪地検の不祥事が地域住民の安全を脅かしていることは大きな問題です。 

大植被告の身柄が早く確保されるよう願っています。 

 

以上、ありがとうございました

 

 

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