世界の話

ノートルダム寺院大聖堂で大火災!屋根が火事炎上した原因は?現場の地図と動画画像アリ

4月15日夜(日本時間16日未明)にフランス・パリにある

ノートルダム寺院大聖堂で大規模な火災が発生しました!

 

年間1300万人が訪れる観光名所にして世界遺産で何が起こったのでしょうか?

原因を調べてみました。

 

ノートルダム寺院大聖堂火災の概要

まずは火災の状況を動画などでお伝えしたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

ディズニー作品やゲーム『サクラ大戦』の舞台としても登場したノートルダム寺院大聖堂。

フランス人の心の拠り所とも言われていたパリの象徴に何があったんでしょうか。

 

パリ中心部の観光名所ノートルダム寺院で15日夜(日本時間16日夜中2時50分)大規模な火災が発生した。
大きな火柱や白煙が立ち上り、尖塔(せんとう)も炎に包まれて崩れ落ちた。
フランスメディアによると、現場で実施していた改修工事が原因で
失火した可能性がある。
消防士1人が重傷を負ったと報じられている。
参考:Yahoo!

 

2018年に改修工事のために寄付を募っていて、2019年4月には尖塔の彫像を

地上に16基下ろしての修復作業中に尖塔の改修工事を行う予定だったそうです。

この改修中に火が出たのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

ノートルダム寺院大聖堂の被害の状況

報道などで被害の状況が明らかになってきました。

赤い部分は改修用の足場が組まれているところです

参考:Yahoo!

 

写真を見ると塔が燃えてるのがわかります。

この塔が倒れた時・・・周りにいた人たちは精神的主柱を亡くしたかのように静まり返ったそうです。

 

スポンサーリンク

 

参考::Yahoo!

この手前の建物が・・・・

こうなったそうです・・・。

画像

 

ここまで燃えるのって一体何してたら燃えるんでしょうか・・・。

電灯をつける為にスイッチを入れた時に火花が散った・・・とかの

可能性もありますよね・・・時間も夕方前ですし、暗くなりつつあります。

 

自然発火はあり得ないでしょうから、作業中だった人は今頃ショック過ぎて立ち直れないかも・・・。

私だったら・・・色々考えて胸にポッカリ穴が空いたように放心してるかもです。

 

スポンサーリンク

 

ケガ人については発表の消防士1人が重傷との事です。

それ以外には報告が上がってないようで、避難も無事済んでいるよう。

 

というか今回はケガ人も重要ですが、フランス国民の心の傷の方が大きいのではないでしょうか。

 

燃える大聖堂の周辺に数千人が集まり

悲しみに涙を流す人 聖歌を歌う人 祈っている人

そしてこの場に来れずテレビやネットで火災を聞いて

大聖堂のある方角をみてお祈りするしかできない地球上のカトリック教徒の人達

 

この人たち全てに与えたダメージは計り知れないのではないでしょうか・・・。

 

スポンサーリンク

 

ノートルダム寺院大聖堂の場所

今やエッフェル塔より来訪者が多いノートルダム寺院大聖堂の地図です。

 

 

ストリートビューでは燃える前の寺院が残されています。

 

寺院に保管されていた歴史的価値のある様々な文化財・美術品は、運び出されるなどして消失を免れたそうです。

大聖堂の全体を焼失せずに済んだと報告がありますが・・・修復には何年もかかると地元メディアは報じていて

フランスのマクロン大統領は、大聖堂を再建すると言い募金も募る予定だそうです。

 

スポンサーリンク

 

ネットの反応

様々な声が上がっています。

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

 

まとめ

歴史的建造物も木造だし、火には勝てないのでしょうか。

大聖堂が火災が起きることで人間のくだらない争いを再確認させたと

言ってる人もいます。

 

一刻も早い復旧を願います。。。

 

以上、ありがとうございました。

Copyright© 優しい世界 , 2019 All Rights Reserved.