事故・事件

野本真穂さんインスタ顔画像や植田健太Twitterから出会いか?自宅特定兵庫加東心中事件

11月19日の夜、兵庫県加東市の住宅で高校2年の野本真穂さん(17)の遺体が見つかりました。

住人の植田健太(33)も同じく自殺していたという事です。

 

2人は交際関係にあったそうです。

なぜ死ななければならなかったのか……。

 

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兵庫加東市心中事件の概要

 

兵庫県警は21日、同県加東市下滝野の集合住宅の一室で、県立高校2年の女子生徒(17)(兵庫県丹波市)が首を絞められて殺害されているのが見つかったと発表した。室内では、住人で顔見知りの派遣社員の植田健太容疑者(33)が首をつって死亡していた。県警は、植田容疑者が女子生徒を殺害した後、自殺したとみて殺人容疑で調べる。

発表では、女子生徒は17日朝、「出かける」と言って自宅を出た後、帰宅せず、家族が翌18日、丹波署に行方不明者届を出していた。

 捜査員が19日夜、顔見知りの植田容疑者方を調べたところ、浴室内で女子生徒が死亡しているのを発見。居間では植田容疑者が電気コードで首をつって死亡していた。玄関や窓は施錠されていた。

司法解剖の結果、女子生徒は首を絞められたことによる窒息死と判明。17日頃に死亡したと推定されるという。

参照:読売新聞

 

 

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現場の場所は?

現場は 兵庫県加東市下滝野1丁目46の植田容疑者の自宅である集合住宅です。

 

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犯人の詳細

 

名前:植田 健太

年齢:33歳

住所:兵庫県加東市

職業:派遣社員

 

顔画像は発表されていません。

判明し次第更新させていただきます。

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二人の年齢差

殺害された女子高生の詳細

名前:野本 真穂

年齢:17歳

住所:兵庫県丹波市

職業:高校2年生

 

植田容疑者は33歳で、殺害されたのは17歳の女子高校生でした。

16歳の年齢差がある二人は、どのような関係だったのでしょうか。

 

同じ兵庫県内在住ですが、植田容疑者が住む今回の事件現場となった加東市と

野本さんが住んでいた丹波市は車で1時間程の距離があります。

 

年齢差や住まいの距離を考えると、SNSやオンラインゲームなどがきっかけとなって出会った可能性があります。

 

 

防犯カメラの映像から、二人は植田容疑者の自宅の最寄り駅付近で合流し家に向かったことが確認されています。

野本さんは、加東市まで公共機関などを利用して向かっていたのでしょうか。

植田容疑者が手引きをして、野本さんを呼び寄せていたのではないかと考えられます。

 

二人は遠距離をわざわざ会いに行く関係、恋人関係だったのかもしれませんね。

野本さんは今年8月にも3日間にわたり家を出て行方が分からなくなったことがあり

その時も植田容疑者と会っていたことがわかっています。

その際は、母親が電話で植田容疑者と話し無事を確認したといいます。

家出のような形で娘の行方が分からなり配している親御さんの声を聞いたにもかかわらず、再び同じことを繰り返した植田容疑者は、真剣に交際をしようとしていた大人の対応には見えません。

当然のことながら、この時二人は交際を強く反対されたのかもしれません。

 

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動機は?

お互いの愛を確認しあった後、結ばれることのない未来を悲観して無理心中を図ったのでしょうか。

それとも、肉体関係を迫ろうとしたが拒絶されて、腹を立てて衝動的に殺害してしまったのでしょうか。

 

警察によると、殺害された野本さんは浴室で浴槽にもたれかかるように倒れ、着衣の一部を身に着けておらず、首には絞められた跡があったということです。

 

野本さんの遺体が、溺死ではないにもかかわらず、浴室にあたことが気になります。

恐らく殺害現場は浴室ではない別の部屋で、浴室に運んだのではないかと思います。

殺害後、遺体を損壊するなどして隠蔽しようと考えたが無理だと諦め、罪の意識に苛まれて自殺をしたのではないかと推測されます。

 

17歳の未来ある高校生だった野本さんは、意図せず殺されてしまったのでしょう。

無念でかわいそうです。

 

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未成年誘拐罪について

 

 

現在も、大阪府住吉区の12歳の少女が家を出たまま行方が分からなくなっています。

SNSやオンラインゲームで未成年者を誘い出し自宅に住まわせたり、家出少女に協力して自宅にかくまうなどした場合、

「未成年者拐取罪(224条)」が成立し、3か月以上7年以下の懲役が科せられます。未遂も処罰されます(228条)。

私たち大人は子供を守り教え導く立場にあって、知識や経験の乏しい子供を騙し傷つける行為など、決して許されることではありません。

未成年(18歳未満)の子どもを恋愛や性の対象にすることは、犯罪行為であることを強く認識しなければなりません。

 

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まとめ

未成年の行方不明事件が相次いて発生していますがこれらの事件を大人が手引きしているとしたら、あまりにも悪質で強い怒りを感じます。

子どもがSNSやオンラインゲームに興味を持ちだした際には、これらに潜む危険性をまず伝えてから、親として責任を持って子供に与えるべきなのではないでしょうか。

これ以上、未成年の若者が大人の餌食になるような危険な目に合わないことを願っています。

 

 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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