事故・事件

野口仁顔画像Facebook判明!野口きみえ(岡崎公栄)との関係性は?潜伏先(逃走先)判明!苗字が違った理由は離婚か?

10月30日午前11時頃、大阪地法検察庁より収監予定だった岡崎公栄被告が、現場に待機していた車で逃走していた事件で

11月1日、大阪府和泉市で確保されました。

逃走を助けた野口仁容疑者(30)も逮捕されました。

 

どうやらこの2人は恋人などではなく、親子だったようです。

ではなぜ岡崎姓を名乗っていたのか・・・二人の関係性についても調べたいと思います。

 

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大阪岸和田逃走女事件の概要

 

大阪府岸和田市の大阪地検岸和田支部で刑事施設への収容手続き中だった岡崎公英被告(49)が、
男が運転する車で逃走した事件で、大阪地検は1日午前、岡崎被告と男を同府和泉市内で発見し、身柄を確保した。地検の発表などによると、男は岡崎被告の息子で、野口仁容疑者(30)。
地検は、岡崎被告と共謀し、逃走時に検察事務官をはねて軽傷を負わせたとして野口容疑者を傷害、公務執行妨害両容疑で逮捕した。
参照:読売新聞

 

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野口仁詳細

野口きみえ被告の逃走を助けた男の詳細です。

名前 野口 仁(のぐち じん)
年齢 30歳
住所 不明
職業 不明

 

Facebookアカウントなどから、顔画像は判明しておりますが、こちらは正式な発表があるまで

公開は避けさせていただきます。

 

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野口仁と野口きみえの関係性

きみえ被告野口容疑者は実際の親子関係にありますが、苗字が違っています。

野口容疑者のFacebookのアカウントを調べると、【野口きみえ】という友達がいて、恐らくそれは母親である岡崎容疑者のアカウントなのだろうと思われます。

 

現在は削除されていますが、【野口きみえ】のアカウントのタイムラインに1970年に誕生したという記述も確認しております。

逮捕されたきみえ被告の年齢と合致するので、これらのアカウントは親子の物と思われます。

 

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ではなぜ当初は岡崎姓だったのか。

息子がいるということは野口容疑者には父親がいたということ。

きみえ被告がかつて婚姻関係にあった男性の性が野口で、元の旧姓が岡崎なのではないでしょうか。

 

若しくはその逆・・・。

旧制が野口で捜査をかく乱する上などで岡崎を名乗った。

Facebookなどの変更は面倒でしていなかった可能性もあります。

 

野口容疑者母親の収監に付き添ったり逃亡の手伝いまでしていますので、母親思いの優しい息子だったのかもしれません。

それ故、何等かの事情で両親が離婚した場合、野口容疑者野口姓を選んだのかもしれません。

 

母親思い故の共謀だとしても、30歳のいい大人ですので、善悪の判断は自分でつけれるはずです。

母親思いなら、尚更止めるべきだったのではないでしょうか。

 

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事件の流れのおさらい

 

2018年7月

大阪府泉区の交差点を無免許運転中、小学生が乗った自転車をはねて軽傷を負わせ、逃走しました。 

 

2019年2月 

自動車運転致傷罪で逮捕されました。 

 

2019年3月 

保釈 

 

2019年5月 

初公判には出廷しましたがその後は出廷しませんでした。 

 

2019年10月15日 

保釈の取り消し 

 

2019年10月30日 

大阪地方検察庁岸和田支部が収監のため出頭要請をしました。 

事務官を振り切り、待機していた車で男と共に逃走、その際事務官をひき逃げし、 

首や腕にケガを負わせました。 

 

2019年11月1日

ひき逃げ容疑で収監予定だった野口きみえ被告(49)と車を急発進 

させ、事務官をはね、きみえ被告の息子、野口仁容疑者(30)を確保しました。 

 二人は和泉市内の集合住宅の一室で確保されました。知人宅に潜んでいたとのことです。 

 

 

団地の詳しい場所までは特定出来ませんでした。

 

 

公開された岡崎容疑者の左瞼が晴れているのが話題になっています。殴られたのでしょうか。

 

 

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私の感想

ひき逃げ事故を起こし、その後の裁判にも出廷せず、さらに収監の際も逃亡…

どうしても逃げのびたいという強い執念を感じます。

そして、法令順守のかけらもない行動にあきれてしまいます。

ネット上では、薬物依存のために収監を嫌ったのではとの憶測も流れています。 

交通違反の上に今回の逃亡の際の罪が重なって、より刑が重くなりました。

今度こそはしっかり反省をして、刑に服してほしいと思います。 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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