虐待

村田宏伸顔画像判明!くるみちゃん(長女)を揺さぶり虐待死させた動機は新米パパの苛立ちか

2018年10月27日頃、大阪府東淀川区の自宅で、生後2ヶ月の長女を揺さぶって死なせた事で

父親の村田宏伸容疑者(24)を逮捕しました。

 

昨日も幼い我が子を手にかける悲しい事件が発生しました。

……なぜ我が子も愛せないのか。

 

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大阪東淀川長女虐待死事件の概要

 

去年10月、大阪市東淀川区の自宅で当時生後2か月の娘を激しく揺さぶるなどして頭部に傷害を負わせ、その後、死亡させたとして、24歳の父親が逮捕されました。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、東淀川区の会社員村田宏伸容疑者(24)です。

警察によりますと村田容疑者は去年10月、自宅で娘のくるみちゃん(当時2か月)を激しく揺さぶるなどして

頭部に急性硬膜下血腫などの傷害を負わせ、5日後に死亡させた疑いが持たれています。村田容疑者は、妻と義母、くるみちゃんの4人暮らしで、事件当時、妻と義母は仕事で外出し、部屋には2人きりだったということです。

参照MBS

 

 

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現場の場所は?

現場となったのは大阪市東淀川区豊里の自宅マンションという事です。

 

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村田宏伸の詳細

長女を虐待した父親の詳細です。

名前 村田 宏伸(むらた ひろのぶ)
年齢 24歳
住所 大阪市東淀川区豊里
職業 会社員

 

村田容疑者は妻とくるみちゃん

妻の母との4人暮らしでした。

 

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虐待の状況と動機

2018年10月27日午前11時40分から午後6時55分ごろ

村田容疑者は、自宅マンションで生後2か月の長女くるみちゃんを揺さぶって頭に強い衝撃を与えました。

10月28日午前1時ごろ

ミルクを与えようとした母親が、くるみちゃんの体が硬直するなどの異変に気付き、病院へ連れて行きました。

 

5日後の11月1日

くるみちゃんは急性硬膜下血腫で死亡しました。

 

大阪府警は、複数の医師の所見を基に村田容疑者がくるみちゃんを揺さぶったことが原因でくるみちゃんが死亡したと特定しました。

 

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事件当時、村田容疑者はくるみちゃんと自宅で二人きりでした。

当初、村田容疑者は警察に

抱っこしてあやしていたが次第に泣き方がおかしくなった】

と説明していました。

 

しかし、29日の逮捕前には

泣きやませるために揺さぶった

と供述しています。

 

母親と義母は、生後2か月の赤ちゃんを新米の父親に預けて、7時間ものあいだ外出していたのでしょうか。

育児の合間の気晴らしの外出にしては、少し時間が長いように感じます。

 

育児に不慣れな父親と乳児を長時間二人きりにしておいたことで、このような最悪の状況を引き起こしてしまったことが悔やまれます。

 

父親は最初は慣れないながらも、泣いている赤ちゃんを泣き止ませようと懸命にあやしていたのかもしれません。

しかし、思うようにはいかず、なかなか帰ってこない妻への苛立ちも相まって

虐待行為に及んでしまったのだとしたら、あまりにも悲しすぎます。

 

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危険な行為

 

揺さぶられっ子症候群】という言葉が浸透し、

生後間もない乳児を強く揺さぶると赤ちゃんの脳に深刻なダメージを与え

最悪の場合死に至らしめるということは、すでに周知されています。

 

我が子を殺したいほど憎む親などいません。

しかし、慣れない育児に心が疲弊して凶行に及んでしまいそうになる瞬間があります。

それは、育児を経験したことのある人ならば経験したことのある、誰にでも起こりえる瞬間です。

特に【揺さぶり】は、あやす行為の延長線上にあり、陥りがちな紙一重の行為です。

虐待は誰もがしてしまう恐れがあるという認識を持って

育児は一人に押し付けないことを心掛けていかなければなりません。

 

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私の感想

家族さらには地域のみんなで見守り

気に掛けることが虐待を未然に防ぐ対策になるのではないかと思います。

これ以上、虐待によって子供の命が奪われないことを願うばかりです。

 

亡くなった村田くるみちゃんのご冥福をお祈りします。

 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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