池袋プリウス暴走事故

松永真菜(まつながまな)さんの夫が会見でコメント。遺族の悲しみとこれから。池袋プリウス暴走事件。飯塚幸三は沈黙のままか?

4月19日午後0時25分頃 東京・池袋の交差点で暴走したプリウスにはねられ

松永真菜さん・莉子ちゃん親子が亡くなりました。

 

そして4月24日午後16時より遺された旦那さん(32)が

潰れそうな思いを胸に、会見に臨んでいます。

その詳細と松永さん親子についても振り返ってみたいと思います。

 

これまでの詳細はこちらです↓↓↓

 
 
 

 

松永真菜さんの夫が会見。詳細

松永さんの旦那さんの思いがこもっているので掲載分をそのまま載せたいと思います。

まず、まず最初に事故現場の献花台にあふれるほどの花を手向けて下さった皆様、妻と娘に寄り添い、心を痛めて下さっている皆様、皆様の温かい心に、本当に感謝しています。

最愛の妻と娘を突然失い、ただただ涙することしかできず、絶望しています。娘がこの先どんどん成長し、大人になり、妻と私の元を離れ、妻と寿命尽きるまで一緒にいる。そう、信じていましたが、たった一瞬で私たちの未来は奪われてしまいました。悔しくて悔しくて仕方がありません。この悔しさはどれだけ時間が経っても消えないでしょう。 

妻と娘は本当に優しく、人を恨むような性格ではありませんでした。私も2人を尊重し、本来ならばそうしたいです。ですが、私の最愛の2人の命を奪ったという相応の罪を償って欲しいです。
この数日間、何度も、この先、生きていく意味があるのかと自問自答しました。しかし、同時に今回の事故での妻と娘のような被害者と、私のような悲しむ遺族を今後絶対に出してはいけないとも思いました。そのために私は妻と娘の画像を公開することを決断いたしました。

妻はとても恥ずかしがり屋で、フェイスブックなどで顔を公開することもないような控えめな性格でした。そのため、本当に苦渋の決断でした。この画像を見ていただき、必死に生きていた若い女性と、たった3年しか生きられなかった命があったんだということを現実的に感じていただきたいです。

現実的に感じていただければ、運転に不安があることを自覚した上での運転や飲酒運転、あおり運転、運転中の携帯電話の使用などの危険運転をしそうになった時、亡くなった2人を思い出し、思いとどまってくれるかもしれない。そうすれば、亡くならなくていい人が、亡くならずにすむかもしれない。そう思ったのです。

それぞれのご家庭で事情があることは重々承知しておりますが、少しでも運転に不安がある人は車を運転しないという選択肢を考えて欲しい。また、周囲の方々も本人に働きかけて欲しい。家族の中に運転に不安のある方がいるならば、いま一度家族内で考えて欲しい。それが世の中に広がれば、交通事故による犠牲者を減らせるかもしれない。そうすれば、妻と娘も少しは浮かばれるのではないかと思います。

今回の事故をきっかけに、さまざまな議論がなされ、少しでも交通事故による犠牲者のいなくなる未来になって欲しいです。
参照:朝日新聞

私の偏見で少しだけ強調文にさせいただきました。

同時にこの事件のポイントでもあるかなと思いました。

 

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遺された家族の悲しみ・・・。

それは例え懲役1万年でも、その命をもって償わせても晴れる事は決してない。

亡くなった人が還る事でしか埋まらぬ穴を抱え、今後も生きて行かなければならないんです。

 

それを踏まえた上で、旦那さんは会見を開き、自分の思いを・・・

これからの車社会に望む未来を語っていました。

 

これを聞いた飯塚幸三とその家族は何を思うのでしょうか?

真っ先に謝罪し裁かれるべきはこの老害ではないでしょうか。

 

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松永さん家族について

今までに公開されてきた写真含め、まとめたいと思います。

参照:Yahoo!

松永真菜(まつなが まな) 名前 松永莉子(まつなが りこ)
31歳 年齢 3歳
東京都豊島区東池袋2丁目 住所 東京都豊島区東池袋2丁目
沖縄県? 出身 東京都?
無職 職業 無職

 

参照:Yahoo!

呼称 松永真菜さんの夫
年齢 32歳
住所 東京都豊島区東池袋2丁目
職業 会社員

 

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2人で座っている写真はよく3人で行く公園だそうです。

いい天気ですね・・・ここでピクニックをして、お昼ご飯を食べていたそうです。

きっと真菜さんお手製の弁当なんでしょうね。

 

芝生で走り回るのが好きな莉子ちゃん・・・。

もうその公園でその姿を見る事は叶わなくなった・・・それだけでもう胸が潰れそうな思いになります。

 

これから先、莉子ちゃんが大きくなって子供を連れてきて

お母さんもここで走り回っていたんだよ】

と、子供の頃を振り返る事も出来なくなりました。

 

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参照:Yahoo!

これも同じ公園かな?

今月4日に家族で花見に行った時のようです。

目深な帽子は真菜さんの性格を表しているんでしょうか?

暑さ対策もありますが、2枚とも顔がはっきり映らない感じになっています。

 

対して莉子ちゃんはガッツリスマイル。

お母さんに引っ付いて、よほど好きなんですね・・・。

この写真の一枚一枚を脳に刻んで、これから先の人生・・・

2人の分まで生きて行って欲しいです。

 

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悲痛な声

ネットでは二人を偲ぶ声と、飯塚幸三への怒りの声が入り混じっています。

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まとめ

私がこの旦那さんの立場だと・・・どんなことしてでもぶん殴りにいくと思います。

例え2人がそれを望もまないとしても・・・居ても立ってもいられない・・・。

 

この会見はネットでしか見れない状態なのもおかしな話。

飯塚幸三やその家族・・・この会見から目を逸らさないでいただきたいです。

 

亡くなった松永真菜さん・莉子ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

 

以上、ありがとうございました。

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