不祥事

郡山南小学校でパワハラやいじめをしていた教師は特定されている?実は全国の学校で行われているんでは?

留まらない東須磨の余波。

次々に明らかになる教師のいじめやパワハラ問題。

今回は奈良の小学校で問題は起きていました。

 

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郡山南小学校教師いじめパワハラ問題

 

奈良県大和郡山市の市立郡山南小学校で、
2、3年の学級担任を務める教諭4人が同僚によるいじめとパワハラを訴え、
9月の2学期始業式から休んでいることが24日、分かった。
4人は産経新聞の取材に【他の教諭や管理職によるいじめとパワハラで体調を崩した】と主張。
問題の解決を求め、市公平委員会に申し立てたことを明らかにした。
一方、学校側と市教育委員会は【いじめやパワハラはなかったと考えている】としている。
参照:産経新聞

 

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加害教師は誰?

 


被害教諭4人が8月下旬に鍵本光弘校長に訴えた際に、名指しされた教師5名のうちの4名です。

今回も例の如く、名前等の詳細はまだ明らかになっていません。 

隠蔽体質なのはどこの学校も同じなのか。

・50代の女性教諭A 

・30代の男性教諭B 

・50代の男性管理職C(教頭でしょうか?) 

・30代男性講師D 

 

加害者の同僚は5名とのことです。 

 

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被害教師は誰?

いじめやパワハラを受けたと訴えているのは、小学2年生と3年生の担任をしている男女4名の教諭です。

・20代女性教諭

・50代女性教諭

・40代女性教諭

・30代男性教諭

 

4人の教諭は医師から休養が必要と診断されて、2学期から一斉に休んでいます。

被害者教師の一人が友人宛に送ったメールの内容です。

 

 

このメールの内容を見ると、心臓の病気まで患うほどひどいいじめやパワハラに苦しんでいる1名の先生を、

他の3名の先生が守ろうとして訴えをおこしているように見えます。

いづれにせよ、学校の職場改善を必死に訴えているのだと思います。
 

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パワハラ内容とは?

8月下旬、4人から同小の鍵本光弘校長に【厳しい接し方をする教諭がいる】との訴えがありました。

訴えを受け、校長は名指しされた5人から経緯を聞き取りました。 

 

被害者の4人の教諭が訴えている内容は、下記のとおりです。 

20代女性教諭】の訴え

 

50代の女性教諭に【秘書】と呼ばれ、雑務をおしつけられる 

30代の男性教諭Bに解決済みの児童間のとらぶるについて【報告が遅い】と30分以上も叱責を受ける。 

心臓の病気について、Aから【病気のせいにして仕事をしない】【楽したいから言っている】と陰口をたたかれる。 

 

50代女性教諭】 の訴え

50代の男性管理職Cに質問したところ、【こんなこともわからないのか】と怒鳴られる。 

 

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40代女性教諭】 の訴え

父が亡くなった後の事後処理のため、会議への欠席を伝えると、

30代男性講師Dに【あなたの代わりはいくらでもいる】といわれた。 

 

30代男性教諭】 の訴え

Aから授業の進め方の方針を押し付けられる。 

その他にも、同僚教員から無視される、連絡事項を伝えられないなどの嫌がらせ行為を受けたということです。 

 

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◆学校や教育委員会の対応。隠蔽などはあったか?

 

【鍵本光弘校長】 

名前の挙がった教諭らの普段の態度から、(被害を訴えてる)4人が主張するような言動はしないと思う。 

 

【市教育委員会 学校教育課長】 

全職員から聞き取りをしたが、いじめやパワハラのような言動は確認できなかった。

もし、4人が主張する言動があったとしても、パワハラにはあたらない。 

 

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市教育委員会は【学校の聞き取り調査の結果、訴えは業務の範囲内で4人へのいじめやパワハラなどは確認できていない】としています。

しかし、教育委員会のいうこれらの発言は信用に値しなくなっています。

加害者とされる一方の意見のみ聞き取りをして、【彼らがやってないというので問題はありませんでした】とするのはあまりに馬鹿げていますね。

 

教育現場で不祥事が起こるたびに繰り返される事なかれ主義は

教育委員会が教頭が校長へ昇任するための通過点であるため、

現校長へ忖度されることが常態化していることが原因だと判明しています。

真実とは裏腹にもはや教育委員会や学校が【常に隠蔽やうそを言っている

疑われれしまう事態にまでなってしまっています

さて今回こそは、真実を述べているのでしょうか。 

 

 

4人の先生が3か月もの間、一斉に学校を休んでいることはあまりにも異常事態です。

担任の先生がいなくなってしまった、1年生と2年生の児童は不安を感じていることでしょう。

校長が話し合いの場を設けても、4人は応じていないと言います。

一部の保護者からは、担任を途中で投げ出すことは【無責任だ】との声も上がり始めています。 

 

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私の感想

もし、いじめやパワハラが本当にあったのであれば、被害者の4人の教諭はこれら保護者の声を聞いて、きっと悲しい思いをしていることでしょう。

しかし、一斉に学校を休み、話し合いの機会も拒絶してしまっては大人として、社会人として正しい方法だとは思えません。

職場改善を本当に訴えるのであれば、まずは話し合いの場に出て自らの主張をしなければなりません。

ここで逃げ出したら、大きな力に負けてしまします。

 

もし、隠蔽や脅しに負けそうになった際には、メディアやインターネットの力を借りて世論に訴えかければ良いのです。

まだ、被害を受けた4人の先生の声が詳しく届いてきてはいません。

どうかこのまま身を隠すのではなく、声を上げてほしいと思います。続報を待ちたいと思います。 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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