事故・事件

小島孝一顔画像や冷蔵庫遺体は母親か!遺棄した理由は貧しさか?カップ麺1個万引きから死体遺棄事件

11月12日午後9時15分ごろ、愛知県瀬戸市東町にある住宅で、窃盗容疑で家宅捜索をしていた所、冷蔵庫に入った遺体を発見しました。

この事件で死体遺棄の容疑で小島孝一容疑者を逮捕しました。

 

事件としては死体遺棄ですが、逮捕容疑は窃盗。

警察はアタリを付けていたのでしょうか。

 

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愛知県瀬戸市死体遺棄事件の概要

 

12日午前9時15分ごろ、愛知県瀬戸市東山町にある住宅で、窃盗容疑で家宅捜索をしていた瀬戸署員が、冷蔵庫に遺体が入っているのを見つけた。捜査関係者によると、住人の親族の可能性があり、同署は死体遺棄事件として調べている。
同署によると、12日朝、2017年に瀬戸市内であった万引事件で、この住宅に住む無職小嶋孝一容疑者(58)を逮捕し、捜索した。

冷蔵庫内の遺体は、年齢や性別が不明で、頭を下にしてかがんだ状態だった。服は着ておらず、バスタオルが掛けられていた。

参照:共同通信

 

 

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現場の場所は?

現場は愛知県瀬戸市東山町の小嶋容疑者の自宅ということです。

 

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小島孝一の詳細

万引きと死体遺棄の容疑逮捕された男の詳細です。

名前 小島 孝一(こじま こういち)
年齢 58歳
住所 愛知県瀬戸市東山町
職業 無職

 

顔画像は発表されていません。

判明し次第更新させていただきます。

 

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2017年1月20日に瀬戸市内の商業施設でカップ麺を1個盗んだとして

12日午前に窃盗の容疑で逮捕されています。

 

二年前の交番レベルで済むような事件を今頃の逮捕。

もしかしたら遺棄された遺体の親族が捜索か何かを警察に依頼。

浮上した小島容疑者を調べる為に過去の事件を引っ張り出して強引に家宅捜索したのではないでしょうか。

 

カップ麺1個万引きしただけで家宅捜索していたら、全国の万引き事件は凄いことになりそうです。

 

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遺体は母親

 

当初遺体は、年齢や性別不明で干からびた状態で、死後数年が経過しているとみられます。

服は着ておらずバスタオルがかけられていました。

遺体に布をかぶせる行為は、亡くなった方と知り合いで、

自分の姿を見られていると感じるのを嫌っての行為だと言います。

 

小島容疑者は、現在は一人暮らしで2007年に父親、2013年に母親が亡くなっています。

母親の火葬は確認できておらず、死因などはわかりませんが、供述によると、2013年に亡くなった母親だという事です。

 

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遺棄の動機は?

小嶋容疑者は相当お金に困っていたのではないかと思われます。

窃盗事件でもカップ麺1個の万引きで逮捕されています。

 

現在無職ですし、年金が支給される年齢ではありませんので収入が無く、日々、食べることにも困っていたのではないでしょうか。

 

愛知県瀬戸市で火葬と調べると、火葬のみの葬儀であっても10万円以上の費用が掛かるようです。

小嶋容疑者は葬儀費用を工面することができず、遺体の処理に困って冷蔵後に保管していたのではないかと思われます。

 

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遺体の尊厳

最近のニュースで、他界した親の遺体の処理に困って、自宅に放置したり近くの山に埋めたり、

ひどい場合はバラバラに損壊して捨てたりなどの事件を耳にすることが多くあります。

 

人が死を迎えた場合、丁重にあの世へ送り出してあげることが人間として守られるべき最後の尊厳であるはずです。

それをまるで物の様に扱い捨てるなどといった行為は、死者への冒涜であり、許されるべきではありません。

 

金銭的に困っていたのであれば、公共機関に相談するなどして対応することが可能だったはずで、それすらも怠っていたとしたのであれば、ただの怠慢であり弁解の余地はありません。

 

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私の感想

カップ麺1個の万引きで逮捕され、

それによって自宅に隠していた遺体が発見された今回の事件は、あまりにも切なく悲しい現代の貧困の現状を浮き彫りにしました。

貧困は心まで貧しくしてしまうのでしょうか。

いろいろと考えさせられる事件なのではないでしょうか。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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