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小島吉正(こじまよしまさ)顔画像判明!ドラレコに映った暴走の瞬間。この時既に意識がなかった?福岡逆走事故

更新日:

6月4日午後7時すぎ 福岡県福岡市早良区の【明治通り】近くの交差点で

車6台を含む事故が発生。

この事故で男女合わせて7人がケガをし

車6台の内事故の大元となった暴走エスティマを運転していた

小島吉正(こじまよしまさ)さん(81)と妻の小島節子(こじませつこ)さん(76)の死亡が確認されました。

 

止まらない高齢ドライバーの暴走事故。

そろそろ本気で返納の年齢を決める必要があるのではないでしょうか。

 

福岡逆走エスティマ暴走事故のが概要

 

4日夜7時すぎ、福岡市早良区で乗用車が反対車線を猛スピードで
逆走したうえ、複数の車と衝突しながら交差点に突っ込み、
乗用車を運転していた早良区の小島吉正(こじまよしまさ)さん(81)と
同乗していた妻の小島節子(こじませつこ)(76)さんの2人が死亡し、
歩道にいた男性1人を含む男女7人がけがをしました。
警察は5日午前、事故を起こした車や、衝突に巻き込まれるなどした
車の損傷した箇所などを詳しく調べて捜査を進めています。
参照:NHK

 

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暴走した車はプリウスではなく、エスティマだったようです。

既に世間では

【高齢ドライバーの事故=プリウス】

の図式が出来上がっているように思います。

 

このイメージはもう拭う事は出来ない程、多くの事故を起こしています。

市原の事故では過失を認めていますが、池袋の一件では未だ認めている内容の発表はされていません。

 

もうここまでくると、返納の定年を決める法整備が無い行政も責任の一端があるようにも思えてきます。

 

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ドラレコから見る暴走の軌跡

ネットでは事故が発生し、車が横転していた交差点に

暴走エスティマが進入していく瞬間をドライブレコーダーに収めた

動画が挙がっていましたので、紹介したいと思います。

 

 

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動画では進行方向の左折車線が映っていませんが、この道路は事故交差点に

向かって3車線です。

暴走プリウスは対向車線にはみ出し、赤矢印の場所を走って交差点に進入し

事故を引き起こしました。

 

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何故暴走したのか?

そもそも、なぜ対向車線を走っていたのでしょうか。

 

実はドライブレコーダーに映る約600メートル程前から暴走は

始まっていました。

 

 

地図のA地点で始めにエスティマは乗用車に追突をしています。

その後ドライブレコーダーに映るまでに二台・・・

計3台の対向車と衝突をしています。

 

この時時速100キロは出ていたと言われていて、ブレーキの痕もなく

まさしく暴走していたようです。

 

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ではなぜエスティマは暴走してしまったのか。

最初の追突がなぜ起きたのかがはっきりしないのですが

警察は【この時既に意識がなかったのではないか?】

考えているようです。

 

もしそうだとしたら、脳梗塞や心筋梗塞等で意識がなくなり

追突した後もアクセル全開で交差点まで暴走していったのか。

しかし脳梗塞で突然意識がなくなるのは稀なよう。

 

もしかしたら何か他の持病や、追突によるパニックなど

全く違う原因があるのかもしれません。

 

運転していた小島吉正さん・節子さん夫妻は既に出血性ショックなどで亡くなっています。

本人からはもう何も語られることはないですが・・・真実は明らかになって欲しいです。

 

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小島さん夫妻の詳細

暴走エスティマを運転していた小島吉正さんと妻の節子さんについてです。

参照:FNN

名前 小島 吉正(こじま よしまさ)
年齢 81歳
住所 福岡市早良区原3
職業 無職?
 
 

参照:FNN

名前 小島 節子(こじま せつこ)
年齢 76歳
住所 福岡市早良区原3
職業 無職?

 

運転していたのは夫の小島吉正さんで妻の節子さんは助手席に乗っていたそうです。

 

この事故で小島吉正さんは出血性ショックで節子さんは胸部外傷で亡くなっています。

 

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夫の吉正さんは免許の返納を考えていたそうです。

きっかけはやはり池袋の事故。

 

考えていただけで、

実際に行動に移し返納をしないとそれは何もしないのと同じ事で

結果このような事故を引き起こしてしまう。

 

同居家族がいたかなどは発表されていませんが、妻もそれに賛同し

早急に返納させるべきでした。

 

もし仮に乗り続けるとしても、エスティマの様なワゴン車ではなく

軽ワゴンなどに乗り換えるという選択肢はなかったのでしょうか?

2人暮らしなのか?経済的に余裕はあったのか?

その辺りは明らかになっていませんが、高齢ドライバーにワゴン車は

少し手に余る乗り物のような気がします。

 

趣味のゴルフの練習も欠かさず行える程元気だったそう。

この元気さが逆に自信に繋がったのかもしれません。

 

私の感想

通勤や通院、日々の買い物。

過疎地などでは必須になってくる車の使用。

それが無いと生活に支障が出てくるレベルの世帯も数多くあります。

その問題をどう乗り越えていくか・・・。

大きな課題はまだまだ続きそうです。

 

以上、ありがとうございました。

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