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喜友名諒経歴プロフィール。イケメン空手選手の家族や嫁や彼女は?アーナンダイで金メダルを目指す!!

2020年東京オリンピックにおいて、新たな種目となる“空手”。

その中でも、男子形で金メダル最有力候補と評されているのが、喜友名諒選手です。

 

写真を見てみると、なかなかのイケメン!

これは実際の競技だけでなく、人物像も気になるところですね!

今回は、喜友名諒選手のプロフィールや家族、イケメンならではの、気になる彼女の存在なども調べました!

 

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喜友名諒選手のプロフィール

では詳しく見ていきましょう。

プロフィール

 

参照:毎日新聞

 

名前 喜友名 諒(きゆな りょう)
年齢 29歳
出身地 沖縄県
出身校 沖縄国際大学
所属 劉衛流龍鳳会

 

喜友名という珍しい名字ですが、出身地が沖縄ということで納得です。

顔も濃いキリッとした顔つきで、なんともイケメンです!

そんな喜友名諒選手ですが、空手の中でも《形》という、組手ではなく個人で、磨き抜かれた技の形を演じる競技をされています。

喜友名選手が得意とするのは、劉衛流「アーナンダイ」という形です。

 

劉衛流「アーナンダイ」とは?

 

糸東流と剛柔流には数多くの分派が存在し、また四大流派以外にも色々な流派、
特に沖縄には古くから伝わる伝統的な流派が存在します。その沖縄の流派の一つがこのこのアーナンと言う形を代表とする劉衛流で、現全日本チャンピオンにして世界チャンピオンの喜友名諒選手の流派です。
剛柔流と同系統の那覇手に属する流派で、「劉衛流空手形全集(書籍)改訂版」によると、
一子相伝門外不出として伝えられてきたが1960年代に公開した、となっています。
80年代に佐久本嗣男氏が、アーナンで世界大会3連覇、ワールドゲームズ2連覇、ワールドカップ(現在は行われていない)2連覇という偉業を達成し世界にその名を知らしめました。
全空連競技規定では、アーナンなど劉衛流の形は糸東流になっていますが、これは公開された後、
糸東流の人たちが沖縄に行って劉衛流の形を習って持ち帰ってきたことに起因するのではないかと思います。
最近世界大会で登場するアーナンダイは、近年になって創作された形なので
「昭和39年以前に存在が確認された形」を規定する全空連規定の国内大会では使用できません。
ちなみにチャタンヤラクーシャンクーやトマリバッサイなども沖縄の流派から後に糸東流に加えられたのだそうです。
参照:棚橋空手倶楽部

 


 

やはり、知識がないとなかなか仕組みについて理解するのは難しいですね…。

 

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経歴

 

参照:Yahoo!

 

喜友名選手が空手に出会ったのは5歳の時。

幼稚園の友人が空手教室に通っており、「自分も空手を習いたい」と市内の道場に通うようになったのだとか。

沖縄市立沖縄東中学校に進学すると、部活に空手部を選択し、中学2年生の時に第12回全国中学生選手権大会に出場しました。

 

その時の演武は【チャタンヤラ・クーシャンクー】という形だそうです。

この試合で、喜友名選手は個人・団体共に優勝を遂げています。

 

そして、喜友名選手にとって、空手人生の転機となったのは中学3年生の時。

現在の喜友名選手の形となる、劉衛流空手との出会い、又、現在の師匠でもある、佐久本嗣男師匠と出会います。

この出会いがのちに、世界を目指すきっかけとなったのです。

 

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その後、興南高校に進学した喜友名選手ですが、この頃は《形》だけでなく《組手》でも競技をされており、

インターハイに選ばれるなどの成績を残しています。

沖縄国際大学に進学すると、みるみるその技術が頭角を現してきます。

後の項目に戦績を載せておきますのでご覧ください!

 

 

大学3年生21歳の頃の試合の様子です。

この試合での形は「アーナン」です。

ぜひ一度ご覧ください!

 

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主な戦歴

世界空手道選手権大会

2012年(第21回) フランス:パリ 3位
2014年(第22回)ドイツ:ブレーメン 1位
2016年(第23回) オーストリア:リンツ 1位
2018年(第24回) スペイン:マドリッド 1位

 

スポーツアコードワールドコンバットゲームズ

2013年(第 2回)ロシア:サンクトペテルブルク 2位

 

ワールドゲームズ

2013年(第 9回) コロンビア:カリ 3位
2017年(第10回) ポーランド:ヴロツワフ 1位

 

アジア シニア空手道選手権大会

2013年(第12回) アラブ首長国連邦:ドバイ 3位
2015年(第13回)日本:横浜 1位
2017年(第14回)カザフスタン:アスタナ 1位
2018年(第15回)ヨルダン:アンマン 1位
2019年(第16回)ウズベキスタン:タシュケント 1位

 

アジア競技大会

2018年(第18回)インドネシア:ジャカルタ 1位

 

全日本空手道選手権大会

2011年(第39回)2位
2012年 - 2018年(第40回 - 46回)1位:7連覇

 

 

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家族、彼女は?

 

参照:Instagram

 

喜友名選手は現在、ご結婚されており既にお子様もいるのだとか。

調べてみても、名前と顔写真などは公開されていませんでしたが、

イケメンなお父さんなのできっと可愛い子供に間違いありませんね!

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私の感想

空手を始め、新しい種目が追加されるという事で、注目する選手が次々と出てこられていますね!

空手という日本古来の競技なので、是非応援しましょう!

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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