虐待

木下利華顔画像Facebookや登満(とうま)ちゃん虐待の動画は判明している?父親(旦那)は誰で、虐待の動機は何?

去年10月に神奈川県川崎市の自宅で生後一か月の長男 登満(とうま)ちゃんに暴行し、死亡させたとして

母親の木下梨華容疑者(30)を逮捕しました。

 

動機はなんだったのか、父親はその時どこに?

いつも虐待事件が起きる要因は、どこか似通っている気がします。

 

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神奈川長男暴行死亡事件の概要

 

2018年10月、神奈川・川崎市の自宅で、生後1カ月の長男をうつぶせのまま放置するなど暴行した疑いで、30歳の母親が逮捕された。
長男は2019年1月に意識不明で搬送され、その後死亡している。
東京・八王子市の事務職員の木下利華容疑者(30)は2018年10月、当時住んでいた川崎市宮前区の自宅で
当時生後1カ月だった長男の登満(とうま)ちゃんをうつぶせの状態で40秒放置し、鼻や口をふさいだり、
胸を複数回たたくなど暴行した疑いが持たれている。
登満ちゃんは、2019年1月に意識不明で病院に搬送され、2月に死亡した。
参照:FNS

 

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現場の場所は?

 

現場は神奈川県川崎市宮前区土橋の以前の自宅ということです。

現在は東京都八王子市めじろ台に引っ越しをしているとのことです。

 

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木下梨華の詳細

長男を虐待した母親の詳細です。

名前 木下 梨華(きした りか)
年齢 30歳
住所 東京都八王子市めじろ台1丁目
職業 事務職員

 

 

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父親は?

木下容疑者は、当時39歳の夫、2歳の娘、登満(とうま)ちゃんの4人暮らしでした。 

虐待について父親は、【気づかなかった】と話していると言います。

 

病院の診察の結果、登満ちゃんは慢性的に虐待を受けていた形跡がありました。

同じ屋根の下に暮らしていて異変に気付かないということがあり得るのでしょうか。

子どもを抱っこしたり、あやしたりするとき、表情を見るだけでも何らかの変化に気づくはずだと思うのですが、夫は家を留守がちにする仕事だったのでしょうか。

いづれにしても、育児や家庭にあまり関心のない父親だったのは間違いなさそうです

 

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虐待内容は?

 

虐待の内容はどのようなものだったのでしょうか。

 

2018年10月15日 

当時清吾か月だった長男登満ちゃんをうつぶせにさせて放置し約40秒間鼻と口をふさぐなどの行為をしました。

この時の様子が、動画に撮影され残っていました。 (動画に関しては特定されていません)

 

2018年10月23日 

自宅で胸を複数回にわたり手でたたくなど暴行しました。 

 

2019年1月7日 

木下容疑者から【息子が息をしていない】と119番通報があり、登満ちゃんは心肺停止の状態で病院に搬送されました。 

病院が不審な点があると川崎市の児童相談所に報告、

児童相談所が警察に【登満ちゃんついて、頭部に慢性硬膜下血腫などの症状がある】などと届け出ました。 

 

2019年2月14日 

登満ちゃんは意識不明のまま死亡しました。

 

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虐待動機や撮影動機は 

 

木下容疑者夫と当時2歳の娘、登満ちゃんの4人暮らしでした。 

2人目の赤ちゃんができると、イヤイヤ期に入った2歳の娘が赤ちゃん返りをして、

駄々っ子になって泣きわめいたりわがままを言って言うことを聞いてくれなかったりお母さんが途方に暮れる様子が想像できます。

夫が育児に協力的ではなかった場合、乳児を抱えながらワンオペ育児をしていたとするならば、木下容疑者は、育児ノイローゼのような状態に陥っていた可能性も考えられます。

 

しかし、どんな過酷な状況であったとしても虐待行為をすることで、それらのストレスやうっぷんを晴らすのは

決して許される行為ではありません。 

 

警察が木下容疑者に事情を聴いたところ、うつ伏せ状態の登満ちゃんを約40秒間撮影した動画が残っていたことが判明しました。

木下容疑者はなぜ動画を撮影したのでしょうか。それらの動画を見返すことで慰めになったり、

自己満足に浸っていたとでもいうのでしょうか。異常な心理状況であったことは否めません。 

 

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児童相談所の対応 

家庭内で発生する虐待に第3が介入することは難しいのですが、その権限を与えらているのが児童相談所です。

虐待による死亡事件は、早期発見によって救える命がほとんどです。

 

国や県は今回の事件のような乳児の場合は、乳幼児健診未受信が続いた場合、家庭訪問などで虐待の有無を確認するよう各市町村に求めています。児童相談所には、家庭訪問に応じなければ【強制的に立ち入り調査をすることができる権限】も与えらています。

常に最悪の事態を想定して、即行動に移していただきたいと思います。 

 

その一方で、警察とは違い一般の役所の職員に、強制的に立ち入り調査をしろと言っても激しく抵抗されたり、

怒号が飛び交ったりする中では身の危険や恐怖を感じ限界があるのも現実です。

警察との連携など早期に効果的な仕組みを作ることが求められているのではないでしょうか。 

 

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私の感想

虐待死の事件を耳にすると、いつも心が締め付けられます。

最愛の親に抵抗もせず、命を奪われてしまった子供たちが不憫でなりません。

 

虐待の背景には核家族、ワンオペ、シングルペアレントなど、育児の現場で孤独に戦っている親の現状があります。

周りの人間がもう少し関心をもって見守って上げれるような仕組みづくりが必要なのではないでしょうか。
日本ではなぜか家事代行サービスが普及していません。
誰かに手伝ってもらったり、助けを求めることは楽をすることで
も恥ずかしいことでもありません。

イクメンしかり、メディアの力を使ってナニーやメイドの普及を呼びかけるのも一つではないでしょうか。
これ以上、虐待によって奪われる命が無くなることを切に願います。
 

 

亡くなった木下登満ちゃんのご冥福をお祈りします。

 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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