不祥事

岩手バレー部員自殺事件。佐々木幸浩の経歴や顔画像を振り返ります

4月8日 岩手県警は岩手県立不来方高校のバレーボール部顧問の

佐々木幸浩(現在43歳?)を暴行容疑で書類送検しました。

 

なぜ佐々木幸浩は書類送検されたのか。

岩手バレー部員自殺事件を振り返ってみましょう。

 

岩手バレー部員自殺事件の概要

 岩手県立不来方(こずかた)高(矢巾町)3年でバレーボール部に所属していた新谷翼さん(当時17歳)が今年7月に自殺したことが、6日までに分かった。新谷さんの両親は、顧問の行き過ぎた部活指導が自殺の原因と訴えており、県教委は近く第三者委員会を設置し、自殺の背景を調査する。
 県教委などによると、男子生徒は7月3日朝、自宅で亡くなっているのを母親が見つけた。警察による検視で自殺と判断した。
参照:Yahoo!

最近大学などでも問題になっている行き過ぎた部活指導。

この顧問は「頭に脳みそ入っているのか」と暴言を浴びせていたそうです。

また6月にあった県高校総体の敗因についてチームを厳しく指導したり

主力選手だった新谷さんに「自覚が足りない」叱る場面もあったそうです。

亡くなる前日も普段通り練習に参加していたとの事。

 

主力選手として1年からバレー部に所属してした新谷さん。

ミスをしたら一番怒られる

とのメモを残し、自殺してしまった新谷さん。

 

主力故の責任感も強くあったのではないでしょうか。

バレーボールを顔に投げつける行為などもあったようです。

この積み重ねが今回の悲劇に繋がったんですね。

 

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バレー部顧問の佐々木幸浩とは?

今回書類送検となった佐々木幸浩について振り返ってみましょう。

 

参照:Yahoo!

名前 佐々木幸浩
年齢 現在43歳?
勤務先 岩手県立不来方高校 体育教諭
出身校 県立盛岡南高校→順天堂大学卒

 

春高バレーで準優勝など岩手内でも強豪と知られる盛岡南高校。

大学1部リーグでも強豪で有名な順天堂大学。

出身校2校は共にバレーボール強豪校なんですね。

しかも両校で主将を務めているので本人も主力選手として活躍していたと考えられます。

 

しかし学生時代が輝かしい経歴でも社会人になってこんなことをしているようでは・・・どうなんでしょうか。

 

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この佐々木幸浩は岩手県立不来方高校に赴任前・・・2008年に別の県立高バレー部で

暴言を吐いたなどとして2015年に元部員の20代男性に訴えられているんです。

これに対し地裁は慰謝料の支払いを命じていますが・・・佐々木幸浩は判決を不服と

して現在、控訴審で係争中だそうです。

 

この事実、岩手県立不来方高校は確認していたのでしょうか?

今回の事件があったのが2018年。

別件で訴えられているのが2015年。

 

監督の打診を受ける当人も当人ですが、打診した岩手県立不来方高校にも問題があったように思います・・・。

 

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岩手県立不来方高校の地図

現場となった学校はこちらです。

 

 

ハンドボールリーグの選手を多く輩出しているこの学校。

盛岡南高校と並び、バレーボールも強い学校のようです。

それゆえに佐々木幸浩に白羽の矢がたったのでしょう。

 

この事件に対し佐々木幸浩はこう話しています。

もう少し話を聞いてあげれば良かった。気付いてあげられず、本当に残念で悔しい
参照:Yahoo!

これ、本当に思っているんでしょうか・・・。

話を聞く前に自分の手が出ていたように感じます。

 

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ネットの反応

みなんさんの反応はいかがでしょうか。

 

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まとめ

暴力暴言での圧力指導はもはや時代遅れです。

なぜ書類送検で収まっているのかも少し疑問が残りますね・・・。

 

以上、ありがとうございました。

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