事故・事件

板垣智之さん顔画像と鉄パイプ落下事故の原因は?解体業者はどこ?解体工事の手順に問題はなかったか

11月19日午前8時20分ごろ、和歌山市のビル12階建ての最上部から鉄パイプ・長さ1.5メートルが落下。

道路を歩いていた大阪市中央区の銀行員、板垣智之さん(26)の頭に直撃し、亡くなるという悲惨な事故が発生しました。 

 

今回は、この事故についてまとめていきたいと思います。

 

 

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和歌山鉄パイプ落下直撃死亡事故の概要

 

 

19日午前8時20分ごろ、和歌山市十三番丁の12階建て雑居ビルから重さ約5キロ、長さ1.5メートルの鉄パイプが落下し、ビルの下を歩いていた大阪氏中央区谷町6、銀行員、板垣智之さん(26)の頭にあたった。
板垣さんは病院に搬送されたが、約5時間後に死亡した。

和歌山県警和歌山西署などによると、ビルの屋上では、看板の補修工事に使った鉄パイプが落下したとみて、業務上過失致死容疑での立件も視野に詳しい原因を調べている。
雑居ビルに本社がある総合商社によると、今月15日にも足場の解体工事中に鉄パイプが道路に落下。
負傷者などはなかったが、同社はいったん工事を中止させ、業者に安全対策などを指導したうえで、18日に作業を再開させていたという。
参照:Yahoo!

 

 

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現場の場所は?

 

現場は和歌山県和歌山市十三番丁にある【酒直ビルということです。

 

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板垣智之さん詳細

鉄パイプが直撃した男性の詳細です。

 

名前 板垣 智之(いたがき ともゆき)
年齢 26歳
住所 大阪府中央区谷町
職業 銀行員

 

顔画像は発表されていません。

判明し次第更新させていただきます。

 

午前8時20分に事故が起きているので、通勤中に事故にあった可能性が高いですね。 

 

事故を目撃したという近くのガソリンスタンドの男性従業員は 

パイプは男性の頭の辺りに当たり、その場に倒れ込んだ。数日前にもパイプが落下し、危ないと思っていた。

と話しているそうです。 

 

鉄パイプが急に落下してきても簡単にさけることはできませんよね。 

いくら気をつけていてもいざとなると避けることは難しいと思います。 

 一回落下させていたのなら、もっと対策するべきだったと思います。 

 

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原因はなに?

 

原因については、未だに分かっていません。 

今月15日にも同じ現場で鉄パイプを落下させているということは業者に問題があるのは間違いなさそうですよね。 

それに、解体現場においては基本的に朝顔と呼ばれる解体中の建物から万が一物が落ちても、地上まで落下しないよう途中に設置する防護ネットを設置すると思われますが、それを設置していなかったことも落下の原因として挙げられるのではないでしょうか? 

解体現場における朝顔の設置義務は、労働安全衛生法の第537条で以下のように定められています。 

 

 

事業者は、作業のため物体が落下することにより、労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、防網の設置を設け、立入区域を設定する等当該危険を防止するための設置をこうじなければならない。 

 

地上10m以上の足場や20m以上などの足場によって変わってきますが、基本的に以下のようになっています。 

 

地上から10m以上の足場では1段以上、20m以上の場合は2段以上取付ける。朝顔の突出しの長さは足場から水平方向に2m以上とし水平面に対する傾きは20度以上必要。 

 

 

これらを踏まえると、現場の酒直ビルを見ると朝顔の設置をしているようには見えません。 

それに、1回目の落下時に安全対策をしたのでは?? 

なぜその時に設置をしなかったのかが疑問です。 

もし設置していれば、悲惨な事故にならなかったのでは? 

12階から鉄パイプ(約5キロ)が落ちてくるってすごい衝撃だと思います。 

 

 

一部では解体していく上で朝顔を外して作業する事もあるとの声もあります。

ではその際はビルの周辺はどうなるのでしょう。

当然危険なので通行止めにせざるを得ません。

 

その通行止めに必要な交通整理、そこにかかる人件費は恐らく解体業者が負担することになるでしょう。

果たして解体業者がそこまでするでしょうか。

それならば現状のまま安全に十分配慮しつつの作業を選ぶと思います。

 

しかし結果としてこのような事故が起きたのですから、費用の面や手順などを見直さなければならないのではないでしょうか。

 

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解体業者はどこ?

現在のところ、解体業者に関してはわかりません。 

ですが、企業名が明かされることになるでしょうね。 

情報が入り次第追記します。 

 

 

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私の感想

朝顔を設置していないとして落下事故が発生していまった場合、業者は確実的に業務上過失致死にとわれることになりますので、そのときに企業名が明かされることになるとおもいます。

それに、責任者なども逮捕されると思います。

こちらに関しては詳しい情報が分かり次第追記していきます。 

 

亡くなった板垣智之さんには心よりご冥福をお祈り申し上げます。 

 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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