優しい世界

世の中の話をわかりやすくまとめました

池袋プリウス暴走事故

飯塚幸三容疑者の顔写真。元通産省技術者で元クボタ副社長。経歴と被害親子の続報

更新日:

4月19日 東京都豊島区南池袋の交差点でプリウスが暴走し

親子が死亡した悲惨な事件の犯人が判明しました。

 

何やらその経歴から、逮捕されない可能性?もあるそうです。

死亡した親子の続報もまとめました。

事件の概要はこちら↓↓↓

飯塚幸三(いいづかこうぞう)容疑者の経歴

今回、暴走プリウスを運転し、松永親子をはねた犯人の詳細です。

 

参照:Twitter

名前 飯塚 幸三(いいづか こうぞう)
年齢 87歳
住所 東京都板橋区弥生町
職業 無職
家族 80代妻 息子

顔写真などは事件発覚と同時にSNSアカウントごと消え去ったようです。

 

そしてなにより注目すべきはその経歴。

東大卒で元通商産業省(現:経済産業省)の技術者で後に農耕機を作っている

大手、クボタの元副社長だそうです。

 

東大卒で省庁勤務という事はガッツリエリートコースだったのでしょうか。

年齢が87歳ですから現在は勇退して無職という事です。

 

一部の情報では、この経歴・・・つまり天下りか絡んでいるので

逮捕されないのでは?との話も・・・。

そんな事ありますか?官僚ってそんなに偉い職業なのでしょうか。

 

いくらエリートといえど、老いには勝てないのでしょうね・・・。

逆にエリート故に老いを認めたくないまま、プライドで運転していた可能性もありそうです。

 

スポンサーリンク

 

飯塚幸三容疑者の自宅周辺地図です。

現場までは車で10分程。

省庁勤務時代から恐らく走り慣れた界隈だと思います。

 

スポンサーリンク

 

飯塚幸三容疑者が住むマンションの住人の男性は

車庫入れが出来ず、車を前後に何度も動かす様子を見たという。

運転免許は2017年に更新していたそうです。

 

周囲には運転を控えていくつもりだ、と話しているんですね。

そう宣言した時点で運転をやめろ、と言いたいです。

こんな悲しい事故が起こる前に返還しておけばイイものを・・・。

 

足が悪い飯塚幸三容疑者は杖がないと歩けない状態だったそうです。

そんな足の状態だと移動に車が必要なのはわかります。

ならば・・・タクシーを利用するなどの選択肢もあったはずではないでしょうか・・・。

 

スポンサーリンク

 

薬などは飲んでおらず、認知症などの病歴もなかったそうですが

年齢が年齢。

何もなくても何があるかわからないという事を自覚していて欲しいです。

 

松永親子の追加情報

亡くなったの

松永真菜さん31歳と松永莉子ちゃん3歳は

東京都豊島区東池袋2丁目に在住ということです・・・。

え?すぐそこ?

 

歩いて10分ということは自転車だと5分ぐらい?

近所だし同じく走り慣れた場所だと思います。

いつも走っていた場所がまさかの現場になるなんて・・・。

 

スポンサーリンク

暴走事故の画像まとめ

参照:Yahoo!

親子が乗っていた自転車でしょうか・・・真っ二つに割れていたようです。

 

参照:Yahoo!

麦わら帽子が主を亡くし悲しく残されています。

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク

 

まとめ

いつもの日常が一変・・・地獄と化した交差点・・・。

まだ3歳と幼い子と、お母さんが亡くなったこの事件。

高齢者ドライバーの方はぜひ見て欲しい。

そして一度、運転について家族と話し合ってほしいです。

 

本当に逮捕されないのだとしたら、かなり腐敗が進んだ社会といえそうです。

以上、ありがとうございます。

Copyright© 優しい世界 , 2019 All Rights Reserved.