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ミスターディグの正体を百田尚樹氏が特定公開か?百田氏に粘着する熱狂的レビュアーに迫る!

更新日:

皆さん、作家の百田尚樹氏をご存知でしょうか?

『永遠の0』海賊と呼ばれた男』など、皆さんも生活の中で一度はお聞きになられたこともあるような

代表作を持つ、日本を代表する作家の1人です。

 

その百田氏の周りに不可解な人物がうろついているという噂があります。

一体それは誰なのか・・・調査しました。

 

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百田尚樹さんについて

まじは簡単に百田氏のプロフィールから。

参照:Yahoo!

 

Twitterアカウント→百田尚樹

名前 百田 尚樹(ひゃくた なおき)
年齢 63歳 1956年2月23日
職業 放送作家 小説家
出身地 大阪府大阪市東淀川区
出身校 同志社大学法学部中途退学
代表作 永遠の0
BOX!
海賊と呼ばれた男
フォルトゥナの瞳
殉愛
日本国紀
受賞歴 第30回吉川英治文学新人賞候補(2009年 BOX!)
第6回本屋大賞5位(2003年 BOX!)
第10回本屋大賞受賞(2013年 海賊と呼ばれた男)
第26回日本メガネベストドレッサー賞文化界部門を受賞

 

【永遠の0】【海賊と呼ばれた男】【フォルトゥナの瞳

は映画化もされ、鑑賞された方もいるかもしれませんね。

 

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事の発端は?Amazonなどで批判コメントを…

 

 

百田さんのこのツイートを見ると、なにやらAmazonで起こっているようですね。

 

ツイートの内容を要約すると・・・

百田氏のAmazonで売られている本について、悪質なレビューが続けられたり、
百田氏を否定し続けていた作家さんに対して面白い!と全く対照的なことを言ったりされている

ということです。

 

以下は実際のAmazonでのコメント内容です。

小説家・百田尚樹氏の引退作。
百田氏の小説をじっくりと読んだのは実はこれが初めて。帯に書かれている「百田版『スタンド・バイ・ミー』」の惹句に心惹かれて読み始めたのだが…。
主人公が、クラスメイト2人と「騎士団」を結成し、子どもだてらに活躍するストーリーは、スタンド・バイ・ミーよりもどちらかと言うとズッコケ三人組や乱歩の少年探偵団シリーズに近いかも。(実際エピローグで、この3人組が少年探偵団とマスコミに紹介されるくだりがある)ただ、主人公が後に作家になるのはスタンド・バイ・ミーそのものだが。
正直な所、作品の前半くらいまでは、そこそこ読み応えがあった。昔の時代のノスタルジーもなかなか表現できていた。(ただ、ドラクエの名前出し過ぎ)だが、後半からご都合主義が目立ち、徐々に読むのが恥ずかしくなってきた。以下、突っ込みどころ。
・主人公は小学生なのに、言動が不自然に大人び過ぎている。もう少し子どもらしくした方が良かった。
・登場人物の婆さんが急に過去の日本の戦争について言及。「支那事変」「大東亜戦争」あるいは神風特攻隊。作者の思想性がうかがえる。なお、本筋には何の関係もない。
・本作のマドンナにして「騎士団」が仕えるべき「レディ」である有村さんが、以前学校に来た実習生(大学生。推定21~22歳)と付き合っていた。ちなみに有村さんは小学6年生である。本村先生、完全に法に抵触している。タキシード仮面もびっくり。いくら有村さんが大人びているとはいえ、ランドセル背負ってるような子に手を出すのはまずい。
・本作のヒロインである壬生にイマイチ共感・感情移入できない。主人公とくっつける為に、急に良い子になっている。また、「不細工で口が悪いけど、実は頭が良くて心優しい一面があって、おめかしすればそこそこ綺麗」みたいな持ち上げ方はもう使い古されていて新鮮味が無い。これが一番のヒロインなのか?
・最後のクライマックスをざっくり、あっさりと終わらせ過ぎ。盛り上がりもカタルシスもない、尻すぼみな終わり方でがっかり。「勇気」を手に入れたエピソードとしては不足気味。自分達だけの力で犯人に勝たないと。
・上記の婆さんの息子が主人公達を救いに来た訳だが、少なくとも彼は主人公達の事を鬱陶しく思っていたはずなのに何故助けに来たのか?その辺りの理由が詳しく書かれていないので、ご都合主義に感じる。息子は実は優しい性格、などのフォローがあれば良かったのに。
・最後のエピローグは、主人公=作者が自己陶酔気味に書いていて、読んでいて恥ずかしくなった。
引退作としては、物足りない出来だった。児童文学としてはこれで良いのかもしれないが、大人の鑑賞に耐えられるような作品ではない。
参照:Amazon.co.jp

 

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少し長いですが、その分熱心に書き込まれているので、本文まま掲載させていただきました。

 

ここまで書き込んでいて、☆1評価・・・。

Amazon内における☆1評価は【非常に悪い】扱いとなっており、少ないレビュー数だと売上に致命的なダメージを与える、深刻な問題です。

百田氏の場合は363件中の2%ですので、然したるダメージにはならないと思いますが・・・。

 

 

実はこの後このコメントについて他の方からのコメントもついているのですが…

この人は意図はどうなのか【買いたくなる】と言ったコメントが相次いでいます。

逆に販促効果があるのでは?と炎上商法を狙った熱狂的なファンな気もしてしまいます。。。

 

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ミスターディグとは?

 

ではこの☆1レビューを書いた【ミスターディグ】なる人物は誰なのでしょうか。

百田氏はこのミスターディグの正体について言及しています。

 

 

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ろだん氏説

ここで書かれている【ろだん】とはどう言った人物なのでしょうか?

 

参照:Twitter

Twitterアカウント→ろだん

 

物書きを仕事にしている方のようですが、この方は【ミスターディグ】ではないようです。

なお、過去のツイートですが、ろだんという人物はTwitterで自分ではないと主張しています。

その後、百田さんは独自で特定を進め、当初言っていたロダンさんではないという旨のツイートもしています。

 

 

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津原泰水説

その次に書き込みの人物としてあげられているのが、小説家の津原泰水さんです。

 

ですがツイートを読んでみるとこれも違うような…。

 

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https://ameblo.jp/mkuna/

ちなみに、ブログ…とありましたので少し調べてみると、

こちらに主に百田さんの著書についての記事を書かれているブログを発見しました。

この方はどうなのでしょうか?

 

 

今のところ、わかっている情報としては、

・国家資格保持者

・ブログをされている

ということでしょうか。

名前などのツイートを見てもそれ以上の情報はまだわかりませんでした…

 

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考えられる動機は?

さて、考えられる動機はなんなのでしょうか?なぜこんなことをするのか…。

 

先ほど書かせていただいたように実は【熱狂的なファン】で

いわゆる批判によって炎上商法を利用して興味を引いて、逆効果を狙っているような…。

 

また、先程人物の候補として上がっていた、津原氏のツイート内では百田氏を批判する声も

チラチラ見えましたので、そう言った本当に批判の気持ちで書かれているのか…。

謎が深まるばかりです。

 

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ネットの予想は?

Twitterを中心に誰であるかの予想や質問が投稿されています。

 

 

 

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百田氏が遂に公開か!

現状では真実に迫ることは出来ませんでした。

しかし、百田氏は【ミスターディグ】について特定に至ったとツイートしています。

 

 

そして同時に、ヒント公開へのタイムリミットも設けてきました。

 

一週間後・・・つまり9月14日までに【ミスターディグ】がレビューを削除しなければ

百田氏がヒントを公開するようです。

それまでにフォロワーさんが特定するのか、レビューが削除されるのか・・・。

動向に注目です。

 

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新たなヒント公開

タイムリミットと定めた9月14日に百田氏は新たなツイートをしました。

 

 

リプライの形式で推測が投稿されていきます。

 

 

 

 

 

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ここで出てきたヒントからリプライで新たな人物が浮かび上がりましたが

飽くまで予想レベルで上述した2人のように明確に否定のツイートもなかったので

ここでは記載は控えさせていただきます。

 

興味のある方は、リプライ欄よりご確認ください。

 

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私の感想

今回は残念ながら、正体にまで迫ることはできませんでした。。。

熱心なファンにしろ、批判的な読者にしろ、ターゲットの動向は逐一監視していると思うので

きっと【ミスターディグ】にも届いていることでしょう。

今後どうなるのでしょうか。

何か判明しましたら更新させていただきます。

 

【9月14日追記】

ヒント公開も特定とは至りませんでした。

今後の情報公開はどうなるのでしょうか?

今後の展開を楽しみにしたいと思います。

 

 

以上、ありがとうございました。

 

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