不祥事

法政大学野球部青木久典監督暴力問題。監督の経歴と事件の概要

3月29日 法政大学野球部の

青木久典】監督を謹慎処分とする事を

大学広報が発表。

事件の振り返りと監督の経歴を調べてみました。

 

暴力問題の概要

青木監督は法政大OBで

2014年に同大学野球部の助監督に就任。

翌年2015年から監督を務めています。

 

そして問題の暴力行為が見られるようになったのは

この【監督就任の2015年】からだそうです。

 

春季リーグ前の午前練習の後でした。
真面目でリーダーシップがあり、チームメートから信頼の厚いAくんが激高した監督にノックバットで太ももや尻を叩かれていました。
さらに胸ぐらを掴まれたAは足蹴にされ、素手で体を殴られました。
理由は『返事の仕方が“ハーイ”と間延びしていたから』。
あまりの衝撃に周囲は騒然としました。
その様子は自分も含めて当時の複数の部員が目撃しています。
参照:Yahoo!

と、野球部OBが話しています。

 

『返事の仕方が“ハーイ”と間延びしていたから』

というのは余りに理不尽な理由ではないでしょうか。

 

返事が気に入らないにしろ、殴る蹴るをしてイイ

理由には到底なりえません。

 

この件から

【青木監督は怒ると手が出る】

と、異常な緊張感だったそうです。

 

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法政大学は全寮制、青木監督も家族と共に住み込みで指導に当たっている。

これ自体に問題はないように思います。

しかしこれにより【公私】の境界があやふやになってしまい

2年前にもある出来事が・・・。

 

ちょっとそこまで・・・と、土足禁止の場所を2メートルほどサンダルのまま歩こうとした時に、ちょうど青木監督と鉢合わせ。
『なんで土足なんだ、寮長を呼べ』となり
選手と当時4年生の寮長が一緒になって怒られ、監督に腹部にパンチされた。
その“現場”が寮の玄関先だったので
『(設置された)防犯カメラに殴られた記録が残った』
                           参考:Yahoo!
 
・・・。
 
確かに土足禁止の場所を歩いてしまった生徒もアレですが・・・
 
しかし殴るというのはどうなのでしょうか・・・。
 
 
他にも監督の自宅で飼育している観賞魚の水槽の掃除や
 
監督が飲みに出た時の送り迎え要員を生徒にさせていたり
 
したようです。
 
これらは主にマネージャーがさせられていて、日常化していたようです。
 
 
 
このような事実を日本学生野球協会も報告を受けていたそうです。
 
また大学側はこれに対し
 
調査のうえ報告する予定である。現在、保健体育センターや野球部が、事実確認のために、当事者に聞き取り調査中をしている
                        参考:Yahoo!
 
と回答しています。
 
 
マネージャーを召使いのように扱うとは・・・。
 
しかも深夜まで待たせた上に
 
【やっぱりいらない】
 
という時もあったようです。
 
なんと勝手な・・・。
 
 
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今回の処分について

これらの問題行為に対して法政大学調査委員会は

事実内容を認め、監督を3月28日から謹慎処分とする決定を下しました。

 

青木久典監督の経歴

謹慎処分を受けた青木監督とはどのような人物なのでしょうか。

参照:Yahoo!

名前 青木 久典(あおき ひさのり)
年齢 46歳
出身校 三重高校(主将)→法政大学文学部(副主将)
実績 2018年秋、12シーズンぶりにリーグ制覇に導く

 

大学時代の同期には侍ジャパン稲葉篤紀監督がいますね。

 

上下関係に厳しい体育会系の世界。

4年生は神様かのような扱いをしないといけない学校もあるそうです。

 

もしかしたら現役時代からそのような傾向があったのか・・・

と考えてしまいますね・・・。

 

一部では【強い法政大が帰ってきた】と喜ばれている話もあります。

このような実績の背景には暴力での圧政があったのでしょうか。

 

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ネットの反応

少しだけみなさんの反応を

 

 

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まとめ

青木監督に代わって金光興二さんが代行を務めるようですが

この金光代行も2013年に部員に交代要求の嘆願書が出されているそうです。

 

大丈夫でしょうか?

 

以上、ありがとうございました。

 

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