不祥事 東須磨教師いじめ問題

佐志田英和顔画像や加害教師実名顔画像公開!新たな悪行と被害教師の手紙(全文)

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神戸市・東須磨小学校で同僚いじめの被害者の1人である、男性教師からの子供達への手紙が公開されました。

また新たに、加害教師により男子生徒1人が骨折しているということが発覚したのです。

 

この事件・・・収束するまでにまだ何かありそうでなりません。

 

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東須磨小教師いじめ問題の概要

 

 

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本当に酷い事件です。

子供達の中で未熟故に起きるいじめ問題。

しっかり指導していかなければならない教師という立場の人が、この様な問題を起こすなんて…と思ってしまいます。

 

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いじめの内容

ここで今までに発覚しているいじめ内容についてまとめます。

 

 

 

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・激辛カレーを食べるよう強要

・目や唇に激辛ラーメンの汁を塗られる

・性的内容を含むメッセージを送るように強要

・車の上に乗る・車を蹴る

・車内に飲料をわざとこぼす

・「ボケ」「カス」などの暴言

・携帯電話にロックを掛け使えないようにする

・体をたたく・足を踏む

・背中を肘でぐりぐり押す

・コピー用紙の芯で尻を殴る

・飲酒を強要

・送迎を強要

 

という事で、実に多種多様に陰湿ないじめを受けていたようです。

激辛カレーを食べさせている様子については、動画に挙げられていました。

また他にも数々の生徒からの目撃情報が挙げられています。

 

・被害男性教師が40歳の女性教諭から廊下で蹴られたり、たたかれたりする様子を目撃。 

・女性教師が「あいつ(被害教諭)は子犬や」とののしっていた。 

・「激辛カレーを食べさせたらゲーゲー吐いて楽しかった」と意気揚々と話した。 

・被害教師が加害教諭の一人に何度も深く頭を下げて謝っている姿を見た。 

・加害教師から「反抗しまくって学級をつぶしたれ」と言われた。 

 

 

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新たな問題とは

参照:FNN

 

2016年の5月に授業中、指示に従わない児童を転倒させ、骨折させていたことが判明。

これを行ったのが今回の加害教師の内の一人と言われています。

 

骨折させたった

 

呑み会の席で他の教師にそう話しているそうで、反省など全く感じない発言です。

口調からして男性教師である

柴田祐介

・佐志田英和

・蔀 俊(しとみ たかし)

 

のいづれかだと思われます。

 

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加害教師の実名と顔写真

加害教師と言われているのは東須磨小学校の教員4名です。

長谷川雅代

参照:Yahoo!

 

柴田祐介

参照:Yahoo!

 

佐志田英和

参照:Yahoo!

 

 

・蔀 俊

 

こ中でも主犯格と言われているのが、1番上の女帝長谷川雅代です。

 

それにしても、1つの学校にこれだけの人数の加害教師がいると考えると、

我が子の学校の先生にも疑惑の目を向けてしまいますよね。

 

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被害者教師から子供達への手紙

出勤時には嘔吐を繰り返しながら、子供達への想いの一心で頑張ってこられた被害者教師の男性ですが、

子供達へ手紙を書いています。

▼全文は以下の通りです。

“ 子供達へ

急に先生が変わってびっくりしたね。ごめんね。

私は3年連続して同じ子供達を担任してきた。初めは2年生から上がってきた小さい小さい子供達。それが最後は6年生に向かう大きくなった子供達。とても素直な児童で、行事にはまっすぐ一生懸命、学年の仲が良くみんな前向きな児童であった。「そんな子達が大好きですよ」学級通信を通じて子供のいいところを発信していたが、ほんとに毎日が成長であった。初めは小さな事で喧嘩もありながら、ちゃんと自分で反省し、仲間に優しくできる子達である。職員室が怖かった分、毎日子供といる時間が幸せでたまらなかった。「ずっとこの子達と一緒にいたい」そう思える子達だった。クラス全員で誕生日に手紙を本にしたプレゼントを用意してくれる温かい心も持っている。失敗しても「ドンマイ」と声をかけられる思いやりもある。どんな先生やお友達でも同じ目で、平等な目で見られる正義感のある子達である。運動場で「めんどくさい」とも言わず、クラス全員で遊ぶ無邪気な一面もある。これからもずっとずっと君たちの笑顔は先生の宝物であり、生きがいです。ありがとう。

そして、一つ、、、

先生はよく「いじめられたら誰かに相談しなさい」と言っていましたね。しかし、その先生が助けを求められずに、最後は体調まで崩してしまいました。「ごめんなさい」今の先生だからこそ、お願いです。辛い時、悲しい時自分一人で抱え込まずに、誰かに相談してください。必ず、誰かが手を差し伸べてくれます、助けてくれます。いつか、みんなの前でまた元気になった姿を必ず見せに行きます。その日を夢見て先生も頑張ります。

保護者様へ

いつも温かく迎えてくださって感謝でいっぱいです。「3年目も先生で嬉しいよ」こんな声をかけてくださった方もいて僕の支えとなる言葉です。「先生痩せられたんじゃないですか?」と気にかけてくださる優しい保護者の方達に僕もたくさん支えてもらいました。僕が作った学級通信や子供への手紙を宝物だと言ってくださった経験が今の僕の宝物です。最後に、たくさんご心配やご迷惑をお掛けしてすみません。”
参照:神戸新聞

 

 

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男性教師の優しい人柄に溢れ、子供達への想いに満ちている、温かくも悲しくなる手紙ですね。

こんなに想いのある先生が先生を休まなければならないなんて…。

本当に残念で仕方ありません。

 

 

加害教師は「人間関係のトラブル」としていますが、その言葉だけでは片付けられない行為です。 

 一生懸命に教師を全うされていた方々に、酷い行為を繰り返し精神的に追い詰めた末に、

療養をしなければならないほど人生を狂わせた行為・・・到底許されるものではありません。

 

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私の感想

被害教師の方にはゆっくりでいいので、しっかりと心を休めていただき、

再び心溢れる先生として頑張っていただきたいです。

そして、加害教師の方には「いじめ」という括りではなく立派な「犯罪」としてしっかりと反省していただきたいとおもいます。

 

以上、ありがとうございました。

 

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