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東博文(ひがしひろふみ)顔画像は?覚せい剤所持教師の勤務先中学校判明!依存症 の可能性も!

11月15日、午前4時頃 福岡県の博多駅近くでパトロール中の警察官が、車のナンバー灯が切れたまま走行している車を停車させ、車内を調べたところ覚せい剤0.5グラムと注射器が見つかりました

警察は、覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で福岡県大川市立中学の教師、東博文容疑者(55)を逮捕しました。 

 

 

教育者などに意外に多い薬物使用者。

薬物に頼らなければならない程、過酷なのでしょうか。

 

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福岡中学教師薬物所持事件の概要

 

 

福岡県警博多署は15日、車内のバッグに覚醒剤1袋を所持していたとして、同県大川市幡保(はたほ)の中学教諭、
東博文容疑者(55)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。
自分で使う目的で持っていた】と容疑を認めている。
逮捕容疑は15日午前4時ごろ、福岡市博多区博多駅中央街のJR博多駅近くの路上で、チャック付きポリ袋入り覚醒剤1袋(0・5グラム)を所持したとしている。
博多署によると、東容疑者が車で走行中、ナンバー灯が消えていたため、パトロール中の警察官が車を止めさせて職務質問し、車内にあったショルダーバッグ内のポーチの中に覚醒剤1袋と注射器が見つかった。
参照:

 

 

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東博文の詳細

覚せい剤を持っていた中学教師に詳細です。

 

 

名前 東 博文(ひがし ひろふみ)
年齢 55歳
住所 福岡県大川市幡保
職業 中学教師

 

顔画像は発表されていません。

判明し次第更新させていただきます。

 

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勤務先中学校は?

 

東容疑者が勤務しているのは【大川市立三又中学校】と判明しました。
 

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公務員の薬物乱用多発 

 

5月24日、経済産業省のキャリア官僚西田哲也容疑者が覚せい剤取締法違反(使用と密輸)の疑いで逮捕され、

5月28日には、文部科学省キャリア官僚福沢光祐容疑者が覚せい剤取締法及び大麻取締法違反容疑で逮捕されています。

さらに2014年には神奈川県で40歳の警察官が同じく福岡県春日市立大谷小学校の校長松原郁弘(57)が逮捕されています。 

 

これまで、薬物には全く縁がないと思われていた公務員にも薬物汚染が広がっています。

彼らはなぜ薬物に手を染めてしまうのでしょうか。 

 

最近では薬物の入手先も暴力団関係者に限らず一般人でも売人をしているケースがあります。

今の時代はインターネット等で薬物を簡単に売ったり買ったりできるらしく、これらが薬物汚染を加速させている要因になっているのと考えられています。

東容疑者の薬物を始めた動機も、ちょっと興味を持ったといった簡単な理由だった可能性もあり得ます 

 

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依存性は?

覚せい剤を所持していた場合、売人である可能性も考えられますが

東容疑者は調べに対して【自分で使うために持っていた】と容疑を認めていますので

自身が使用していたのでしょう。 

 

覚せい剤の使用方法は、

注射器で静脈注射をして接種する方法(ポンプ)

火であぶって煙を吸う方法(あぶり)

の2つが代表的な使用方法です。

 

最近の使用方法はあぶりが主流なのだそうです。

今回は注射器も一緒に見つかっていますので、東容疑者はポンプの方法で接種していたことがわかります。

 

薬物を全身に素早く行き渡る最も効果的な方法が、静脈注射です。

覚せい剤の効果が素早く脳に行き渡り、強烈な快感が襲います。

快感が深ければ深いほど止められなくなり、常習性が高くなっていきます。

あぶりよりもポンプの方法がより常習性が高いと考えられますので、東容疑者は常習性が高い状態だったのだろうと推測できます 

 

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私の感想

先生が覚せい剤で逮捕されたと知って、三又中学校の生徒は大きなショックと共に大人に信頼を裏切られたような失望感を感じているかもしれません。

東容疑者はこれまで、薬物依存状態であったにもかかわらず、平然と教壇に立っていたのかと思うと怒りがわきます。

東容疑者には薬物依存についてはもちろんですが、子供たちを傷つけ裏切ったたことを深く反省してほしいと思います。 

 

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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