虐待

八谷祐紀顔画像Facebookから判明と子供達の写真も判明。長女にヘアアイロンあて火傷させてしまった動機は?複雑な家庭環境も原因か。

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また悲しい虐待事件が起きてしまいました。 

佐賀県みやき町の自宅で、八谷祐紀(はちやゆき)(29)が小2の長女に熱したアイロンを当てたとして

傷害の疑いで逮捕されました。 

実の母親にそんなことをされる恐怖ってどれほどでしょうか。 

 

事件のあらすじや八谷祐紀について、まとめてみました。 

 

 

 

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佐賀ヘアアイロンやけど虐待事件の概要

 

 

八谷祐紀(はちやゆき)(29)は、11月5日の夕方から11月6日の朝の間に、佐賀県みやき町の自宅で、
小2の長女の顔や手首の近くにヘアアイロンを当ててやけどを負わせました。

6日に登校した長女の小学校の教師が気付き、児童相談所に通報しました。
長女が、母親から傷を受けたと言ったため、児童相談所からさらに警察に通報されました。
警察の調べでは、長女にはほかに打撲のあとが複数あったということで、継続的な虐待についても調べを進めています。 八谷は容疑を認めていて、【私がしたことに間違いありません】と話しているということです。
参照:Yahoo!

 

ヘアアイロンを、うっかり地肌につけてしまった時でさえ、思わず声をあげてしまうほど熱いですが、

それを何度も、母親に押し付けられるなんて、本当に地獄の苦しみだと思います。 

全治10日のやけどということで、水ぶくれができるほどでしょう。 

しかも女の子で、顔に一生傷が残るかもしれないのです。 

そんなものをわが子に当てるなんて、本当に正気とは思えません。 

 

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現場の場所

 

現場となったのは佐賀県みやき町にある八谷容疑者の自宅ということです。

 

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八谷祐紀の詳細

長女にヘアアイロンを当て、やけどを負わせた母親の詳細です。

 

 

名前 八谷 祐紀(はちや ゆき)
年齢 29歳
住所 佐賀県みやき町
職業 無職

 

Facebookには本人と思われるアカウントがまだ残っていました。

みやき町在住であることと、子供の数、現在は離婚してあることが記載されていましたので

こちらのアカウントが八谷容疑者の物と思われます。

 

投稿された写真は料理のレシピがほとんどですが、中には子供達を収め編集した写真もあります。

離婚をしシングルになったのがいつなのか・・・その辺りは記載されていません。

小学生の子供達を育てながらの生活はストレスや苦労の連続だったのか・・・。

それらが今回の虐待の一因になっているように思います。

 

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家族構成も、長男を産んで1年以内に次男を産んでいたり、前夫と同居となっていたり、いろいろややこしそうな人生です。 

長女も、21歳という若さで産んだようです。 

 

友達も多く、特に地元の友達が目立ちます。 

全般的にやんちゃな友達が多いようです。 

子どもたちの写真がカバー写真で使われていますが、今回の被害者の長女はとても愛らしい顔つきで、

この顔にヘアアイロンを当てるなんて本当に信じられません。 

 

八谷祐紀の顔画像も出ています。可愛いように見えますが、

加工が激しいかもしれず、実物はどんなものか分からないです。 

しかし平気で子供を虐待するなんて、内面の美しさはもちろんゼロですが。 

 

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八谷祐紀の子供達

 

 

仲良く三人で足湯をしている写真が投稿されていました。

今回やけどを負ったのが8歳の長女ということなので、左端の女の子が長女と思われます。

 

日付は2018年9月・・・去年の9月になっていますので

長女7歳?

長男4歳?

次男4歳?

ぐらいでしょうか。

 

男の子二人は双子・・・と推測します。

 

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またFacebookのタイムラインに結婚をしたとの記載があります。

旦那さんの名前も記載されていました。

 

 

 

現在は離婚をしているとのことなので、モザイクはかけさせていただきました。

しかし情報によると、前夫とは現在同居しているとのこと。

復縁のつもりなのか、よくわからない状況になっているようです。

 

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児童相談所の一時保護とは

 

最近、虐待のニュースが多く、何かと話題の児童相談所ですが、今回のような一時保護は、どのように行われるのでしょうか。 

 

子どもが一時保護される理由は、子供自身や保護者、児相、警察等からの通報があり、子どもの安全が確保されない、と判断された場合、一時保護となります。 

 

一時保護の期間は2ヶ月が目安で、その後子供自身の帰宅の意思が強く、子供の安全が確保でき、また、子供への危険を防ぐ体制が万全であると判断された場合、保護が解除されます。 

しかし、子供の安全を守るというのが最優先であるため、解除のハードルは高く、また解除されても定期的に面談や家庭訪問が行われます。 

 

近年では、一時保護される子供の数は1年に約2万人と言われています。 

受入人員が年々増加し、子供の処遇が悪化して、刑務所のようだという声も聞かれます。 

それなら家庭のほうがまだまし、と、状況が改善されない中、家族の元に帰ってしまい、同じ過ちが繰り返される家庭もあるようです。 

 

家庭でも相談所でも居場所をなくしてしまう子供が多いということに胸が痛みます。 

日本が、必ずしも子供が安心して暮らせる国ではないということについて、私たちはもっと真剣に考えなくてはならないでしょう。 

 

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私の感想

29歳とまだ若く、結婚生活も安定しない中、3人の子育てでストレスが溜まってしまっているのかもしれません。

この母親自身が変わらなければ、この姉弟の幸せはないでしょう。 

8歳で受けた傷は、生涯忘れられないと思います。せめてこれからは、少なくとも危害を加えないでほしいと思います。 

 

以上、ありがとうございました。

 

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