事故・事件

福原岳志顔画像判明!歩きタバコ暴行男逮捕動機や原因や逃走理由はなに?

10月20日 千葉県柏市のJR柏駅前で歩きタバコを注意した男性が、注意された男に殴られる事件が発生。

この事件で現場から立ち去っていた福原岳志容疑者(42)を逮捕しました。

 

子供目線からとても危険な行為とCMでもされている行為を注意され逆上。

大人として恥ずかしくないのでしょうか。

 

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柏市歩きタバコ暴行事件の概要

 

 

傷害の疑いで逮捕されたのは、柏市に住む福原岳志容疑者(42)です。

福原容疑者は先月20日、千葉県柏市のJR柏駅前で歩きタバコを注意されたことに腹を立て、63歳の会社員の男性の顔を殴り、けがをさせた疑いが持たれています。殴られた男性は鼻の骨を折る重傷を負いました。

参照:MBS

 

 

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現場の場所は?


現場は千葉県柏市にある【JR柏駅】前の路上ということです。

 

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福原岳志の詳細

歩きタバコを注意した男性を殴った男の詳細です。

 

名前 福原 岳志(ふくはら たけし)
年齢 42歳
住所 千葉県柏市
職業 会社員

 

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実際の動画

 


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動機と逃走理由は?

 

柏市は平成17年4月から【柏市ポイ捨て等防止条例】に基づき、

市内全域の路上で歩きたばこが規制されました。

平成17年10月1日からは、禁煙等強化区域内で路上喫煙を行った場合は、2,000円の過料が課せられています。

 

喫煙等強化区域

福原容疑者が歩きたばこを注意されたのは、柏駅前ですので強化区域内に該当しましす。

柏駅周辺には、路面シールや看板が設置されていて【禁煙等強化区域】であることを知らせていますので、知らなかったと言い逃れはできません。

福原容疑者は歩きたばこは禁止されていると自覚しながらも喫煙していたことになります。

ルールを知っていながら守らずに、注意をされた途端に激高し、

殴ってけがを負わせて逃げるとは悪質極まりない行為です。

 

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過料の徴収を行っている【路上喫煙等防止指導員】は青いユニフォームを着ています。

今回、殴られた会社員の男性も青いシャツを着ていました。

福原容疑者は、会社員の男性をこの路上喫煙防止指導員と見間違えて

過料を逃れようとして逃走した可能性も考えられるのではないでしょうか。

 

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喫煙者はどこでたばこを吸えばよいのか

柏駅前には、指定喫煙所が設置されていましたが

平成22年5月31日(世界禁煙デー)に廃止されました。

喫煙者は強化区域内では、喫煙スペースのある場所を探すほかありません。

 

そもそもなぜ、禁煙が叫ばれているのか。

喫煙は本人の健康を害することはもちろんのこと、周囲の人間が受動喫煙により健康被害を受けることが問題となっているからです。

喫煙する人は分煙の意識を常に持ち、公共の場では喫煙は控える等の心がけが必要です。

 

最近の禁煙ブームの中、愛煙家の肩身が狭いことにも着目すべきではないでしょうか。

今回の福原容疑者のような一部のマナーの悪い喫煙者によって喫煙は悪であると毛嫌いするのは極端過ぎます。

しっかりと分煙が守られることで、共存できるはずです。

 

喫煙スペースを完全に廃止してしまうのでなく、あえて複数個所に設置し

完全な分煙を実施することが、喫煙によるトラブルを防ぐことにつながるのではないかと思います。

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私の感想

警察の取り調べに福原容疑者は、容疑を一部否認しています。

罪を認め深く反省をしていただきたと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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