虐待

福地貴洋顔画像特定。我が子を叩きつける虐待父親の動機は?泣いても決して傷つけるな

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2017年、茨城県日立市の住宅で、当時生後3か月だった長男を畳の上に投げ落として

頭などに大けがを負わせたとして、父親の福地貴洋容疑者(24)が逮捕されました。

 

 

また交際相手の子か?と思ったら今回は

なんと我が子のようです・・・。

 

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茨城県乳児叩きつけ虐待事件の概要

 

 

おととし11月、日立市の住宅で、当時生後およそ3か月の長男を畳に投げ落として
頭などに大けがを負わせたとして、24歳の父親が暴行の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、日立市かみあい町の派遣社員、福地貴洋容疑者(24)です。
警察によりますと、福地容疑者は平成29年11月、当時、生後およそ3か月だった長男を
畳の上に投げ落として、頭などに大けがを負わせたとして、暴行の疑いが持たれています。
参照:NHK

 

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少し前に立て続けに起きていた児童虐待事件。

そのほとんどが交際相手の子供。

自分の子供だったら愛せるだろう・・・

というのも通用しない世の中になったのでしょうか。

 

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福地貴洋の詳細

我が子を叩きつけた男の詳細です。

参照:日テレ

 

名前 福地 貴洋(ふくち たかひろ)
年齢 24歳
住所 茨城県日立市かみあい町 
職業 派遣社員

 

一見、暴力などを振るいそうな感じに見えないように思います。

今までの事件が、タトゥーを入れた人物だったり、派手な印象の人物が逮捕されていました。

大人しそうな横顔には強い暴力性が隠れていたのでしょうか。

 

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虐待の経緯

参照:日テレ

 

おととし2017年)113日午前、福地容疑者は、当時住んでいたアパートの室内で、

生後3か月だったの長男を座布団の上に寝かしたで持ち上げ畳の上に叩きつけ

頭に大けがを負わせた暴行の疑いがかけられています。

 

このおよそ2か月後の昨年14、長男が病院で診察を受けた際、

医師が頭のけがの状況から虐待の可能性があるとして児童相談所を通して警察に通報。

事件が発覚したということです。

この時長男は、眼底出血などの重傷を負っていました。 

 

事件当時アパートにいた妻からも事情を聴いたが、叩きつけた行為とけがの因果関係がはっきりせず

傷害容疑での立件が出来ないでいました。

長男はすでに退院し、施設に保護されていますが、2歳になった今でも治療を続けているとのこと。

 

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動機は何?

参照:日テレ

 

当時、福地容疑者22歳でした。

4年生大学を卒業する年齢ですから、随分と若い父親です

 

慣れない育児に疲れ、長男が泣き止まないことにストレスを抱えていたのかもしれません。

父親の自覚がなく、子供の存在が邪魔だと感じ、長男に憎しみを抱いていたのでしょうか。 

いかなる理由があれ、虐待は許されることではありません。 

 

3か月の赤ちゃんは、首がすわり笑顔を見せるようになるなど著しく成長を見せる頃です。

体重も5キロを超えてきますので、座布団に寝かしたまま持ち上げ落とすと赤ちゃんには相当な衝撃が加わります。

 

生後間もない赤ちゃんにそれをしたどうなるの福地容疑者理解できていたはずです。

それにもかかわらず、意図的に持ち上げ、赤ちゃんを床に落として弄んでいたとするなら、

あまりにも恐ろしすぎます。 

 

当時生後3か月だった赤ちゃんは、2歳になった今でも治療を余儀なくされています。

もしかしたら、何らかの後遺症が残ってしまったのかもしれません。

一部報道によると、退院後に施設に保護されたと言います。

事故から逮捕までの2年間、虐待をしていた父親の元に返されていないと知って安心しました。 

 

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私の感想

虐待は中毒性があると言います。

繰り返し虐待を加え、それでも泣きながら慕ってくる子供を前に、支配欲が満たされるのだそうです。

虐待を加えていた子供を施設から呼び戻そうとするのはそのためだと言います。 

 

親になろうとした時、親にならなければならないとわかった時、覚悟してほしいと思います。

【子供は全力で守らなければならず、決して支配してはならない】と。 

 

以上、ありがとうございました。

 

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