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フロイドマーティンの今現在は?地元で35年愛される郵便配達員に訪れる奇跡のサプライズとは?

アメリカのジョージア州アトランタで地元民に長年愛され続けた郵便配達員がいる。

フロイド・マーティン。

彼がこの街で配達を続けた年月はなんと35年。

 

今回は彼がついに郵便配達を引退する瞬間

彼に起きたサプライズな瞬間に迫りたいと思います。

 

フロイド・マーティンのプロフィール

参照:Twitter

名前 フロイド・マーティン
年齢 61歳
出身 アメリカ・ジョージア州?
職業 郵便配達員

 

フロイドが郵便配達員になったのは今から35年前の1984年。

地元ジョージア州のマリエッタ高校を卒業後に銀行で働いていたフロイド

アメリカ合衆国郵便公社に【給料を2倍にするよ!】とスカウトされ、郵便配達員の道へ。

 

銀行へ就職出来る程ですから、それなりに頭がイイはずなのに

何故郵便公社に転職したのでしょうか?

 

参照:wiki

 

今でこそ日本は民営化されましたが、かつては郵政省として国が運営していました。

アメリカでも同じでアメリカ合衆国郵便公社はアメリカ合衆国が運営しています。

つまり郵便配達員といえど、公務員になるわけです。

 

銀行員も確かに素晴らしい職業ですが、国が運営する事業には敵わなかったのでしょう。

現在では電子メールが普及し、配達員も減少傾向にあるようです。

 

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参照:Twitter

 

フロイドが配達を始めたのは地元、ジョージアのアトランタ。

配属された日から毎日毎日、同じルートを配達し続けます。

 

毎日同じ家に配達があるわけではないでしょう。

しかしあの白いトラックはこの街を毎日通るわけで

今日も来ているな

みんなが気づくことでしょう。

 

それは雨の日でも風の日も。

地獄の様な暑さの日も、凍るような冬の日も

配達は続けられました。

 

35年間。

それだけの期間があれば、赤ん坊は立派な大人になり、地元で結婚をしさらに子供を作り家庭を持っているかもしれない。

寂しい別れの日もたくさんあったと思います。

それでも配達し続けたフロイドは既にもう家族のような存在になっていったではないでしょうか。

 

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引退の時、奇跡のサプライズ

参照:Twitter

35年という年月で変化したのは住民だけではありません。

もちろんフロイド自身にも変化は訪れます。

 

家から家へはトラックですが、トラックから玄関まではもちろん徒歩。

土地の気候には慣れているといえど、年々衰える体には勝てません。

蒸し風呂のようなトラックでの配達に限界を感じた2019年5月

ついにトラックを降りる決意をします。

 

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運命の配達最終日。

フロイドはトラックに乗り込み、いつものようにルートに従い家を回っていきます。

しかし、今日は様子が違いました。

 

参照:Twitter

彼女の名はロリアン。

郵便がある日も無い日も笑顔で手を振ってくれたフロイド

最後の挨拶がしたいと、郵便受けでフロイドを待っていたのです。

 

 

参照;Twitter

初勤務の日から顔を合わせてきたドレーンは87歳。

老いが進むにつれ、認知症を患うようになったのですが

フロイドの事は忘れていなかったという。
35年の積み重ねが生んだ奇跡ですね!!

 

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いつもは配達するばかりのフロイドですが、今日は違いました。

参照:Twitter

参照:Twitter

 

配達するはずのフロイドに感謝のプレゼントを渡す人もいます。

また直接会えなかったり、渡せない人は

フロイドと人々を繋いできた郵便受けにその気持ちを添えました。

 

参照:Twitter

参照:Twitter

 

これら全て、住民が相談し事前に企画していたサプライズだったのです。

しかしこれで終わりではありません。

 

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その日の配達を終え、本当に引退の時は迫ってきました。

ここで住民たちは最後のサプライズをします。

 

仕事を終えたフロイドの為に住民約300人でパーティが開かれるのです。

 

参照:Twitter

 

写真を撮ったり握手をしたりハグしたり。

35年分の感謝を込めてフロイドを労います。

その列は夜になっても途切れず、どれだけ彼がこの街で愛されていたかがわかりますね。

 

 

 

参照:Twitter

 

 

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フロイドが感謝のスピーチをする動画があります。

 

 

「みなさん、今日は本当にありがとう。みなさんと同じように、私の人生もいい時もあれば悪い時もありました。両親を亡くし、子どもを亡くし、それから多くの友人も失いました。
でもいつもみなさんはここにいてくれた。みなさんのことを心から愛しています。今の世界が一番必要としているものは愛と思いやり、慈悲の心と助け合いです。
こういう大切なことが失われてしまったと思うこともあるけど…。
みなさんが今日こうして、証明してくれた。ありがとう。
これからも助け合っていきましょう。そして私のことを思い出したら、笑顔になってください」
参照:イマシン

 

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今は何をしている?

参照:Twitter

 

配達員を引退したフロイドは現在静かに余生を過ごしているようです。

引退のご褒美にと、フロイドの夢だったハワイ旅行をかなえる為、住民たちは財団を立ち上げていました。

念願のハワイ旅行へは行けたのでしょうか。

 

 

ここに掲載しきれなかった画像などは上記動画のTwitterアカウントから

確認できますので、一度ご覧ください。

どれだけ彼が愛されていたかわかると思います。

 

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私の感想

35年間もこの街の郵便を支え続けたフロイドにご苦労様と言いたいです。

現在の詳しい状況は

7月4日午後7時57分フジテレビ放送の

【奇跡体験アンビリバボー】

にて紹介されます。

更なる感動エピソードを楽しみにしたいと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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