世界の話

バングラデシュでビル火災。被害と現場の様子は?日本の商社のオフィスあり

3月28日 バングラデシュでビル火災が発生。

高層ビルが黒煙に包まれています。

 

日本の商社のオフィスも入っているそうで・・・。

心配なので調べてみました。

 

ビル火災の概要

バングラデシュの首都ダッカにある商業地区バナニにある22階建てのFRタワーで

火災発生。駆け付けた消防士が消火に当たり、ビル内に取り残された人たちの救出作

業を行った。

原因は今のところ明らかになっていないそうなのですが・・・。

 

近年のバングラデシュでは安全基準を満たさないビルが乱立

しているそうで・・・。

それらも背景にあるのでしょうね・・・。

 

現場の地図です

 

 

どうやら商業区のようです。

このビル内には

化学品や繊維事業を手掛ける大阪に本社を置く商社【蝶理】(ちょうり)

が入っていたそうです。

 

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被害の状況は?

地元メディアによると現在のところ

死者は25人・負傷者は70人以上

だそうです。

 

怪我人はともかく・・・死者の数多くないですか?

よほどずさんな安全基準だったのでしょうか・・・。

蝶理のオフィスにいた日本人は無事脱出できたようです。

 

火は完全に消し止められたそうですが、建物内部の調査はまだのようで

負傷者などはこれから増えそうですね・・・。

 

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現場の様子

 

撮影に忙しい大人たちに代わり、果敢に消火活動を手助けした

少年のようです。

 

 

↑このような光景はなかなか日本では見かけないですよね。

 

 

 

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まとめ

隣のビルにも日本の商社が入居するなど海外進出した日本企業が

よく集まる地区だそうです。

振興著しいのは大変素晴らしい事です・・・。

ビルの安全基準に関しても今後は少し注目しなければいけませんね。

 

以上、ありがとうございました。

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