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多摩動物園で浅見準一さん死亡。インドサイが暴走して臨時閉園に。原因はなに?

投稿日:

8月25日 午10時50分ごろ 東京都日野市の多摩動物公園のインドサイを飼育する施設内で 

50代の男性飼育員が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。 

 

海外でたまにゾウが暴れたという話はニュースでされますが

まさか日本でもそれがあるとは・・・。

 

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多摩動物公園飼育員死亡事件の概要

 

8月25日午前10時45分ごろ、多摩動物公園にあるインドサイの飼育施設で、飼育員の浅見準一さん(54)が
倒れているのが見つかりました。警察によりますと、浅見さんは上半身の左脇腹に内出血をしていて、
病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されたということです。
多摩動物公園によりますと、浅見さんが倒れていたのは、飼育施設にあるサイのおりの外側で、
おりの格子と格子の間は人が通れるほどの広さがあるということです。
また、25日はサイを展示スペースに出す業務を担当していたということです。
警察は浅見さんがサイに突かれた可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。
参照:NHK

 

 

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動物園の飼育員と動物の関係ってもっと強い信頼関係にあると思っていました。

しかしそれをも超える野生の本能というものがあったのでしょうか。

 

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現場の場所は?

現場は東京都日野市にある【多摩動物公園】です。

開園から60年を超えた動物園。

過去には日本初の繁殖事例が数多くあり、飼育員の技術と情熱も高いレベルにあるように思います。

 

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浅見準一さんの詳細

インドサイを担当されていた飼育員の詳細です。

名前 浅見 準一(あさみ じゅんいち)
年齢 54歳
住所 東京都日野市万願寺
職業 動物園飼育員

 

顔画像は公開されていません。

恐らく亡くなっているので発表されないと思われます。

 

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暴走インドサイはどれ?

動物園を訪れていた人がTwitterに投稿をしています。

 

 

 

 

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多摩動物園には3頭のインドサイが飼育されているそうです。

それぞれ特徴があるそうなのですが・・・

 


正直私には見分けがつきませんでした・・・

 

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原因はなに?

 

参照:テレ朝

 

多摩動物公園は9時30分に開園しているようなので 開園後1時間弱後に起こったようです。 

 

本来安全であると思われるの外に従業員の男性は倒れておりました。 

 

なぜ、人間になれているはずのサイが飼育員を襲ったのでしょう 

檻には人が通れるくらいの間が空いているとのことですが、

今まではサイがそこから角を出したりはよくしていたのでしょうか? 

 

もしよくある事だったとしたら防げる事故だったようにも思います。 

檻の間の隙間を狭くすることも出来たでしょうし 

近くは危ないと常に意識を持って檻の近くには出来るだけ行かないなど いろいろ出来たと思います 

意識をしていたけれども起こってしまったのでしょうか? 

 

それとも今までそこから角を出したりしたことはなく大丈夫だと油断をしていて起こった事故だったのでしょうか? 

 

 

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動物園ではとっても沢山の普段見ることの出来ない動物達が飼育されており 子供はもちろん大人も楽しめる施設です。 

 

大きな動物や凶暴な動物も多くいて 人間に飼育され人に慣れているとはいえ 

やっぱり飼育員さんは常に気を使って危険がないように飼育しなければなりません。 

 

どれだけ懐いていたりしっかり躾をしていてもいつ何があるかわかりません 

 

飼育員さん達は動物のために 来園するお客さんのために 頑張ってくれています 

 飼育員さん達が危険と隣り合わせといっても過言ではない仕事をしてくれているからこそ 

私たちは動物園がなければ見られないさまざまな動物達を見ることができています。 

 

 

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私の感想

飼育員さん達は自分達のためにも 

動物のためにも動物による怪我などが無いように気をつけて頑張ってほしいです 

 

亡くなった浅見準一さんのご冥福をお祈りします。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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