不祥事 虐待

足立区虐待保育施設特定!虐待をしていた保育士は誰?ひどい虐待が吹き荒れる現場は既に崩壊。

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東京都足立区の認可保育園で、園長の女と従業員の保育士の女園児に対し

日常的に虐待が繰り返していたことが内部告発によって判明しました。 

 

 親が信頼して預けているにも関わらず、虐待が行われていた保育園はどこなのでしょうか。

 


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虐待のあった保育園


 

 虐待のあった24時間認可保育施設の【チャイルドホーム】です。

東京都足立区六月2-33-6シャインプラザ1F 

 

 

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【保育理念】

 ★親しみあるあたたかい子ども達の家を目指します。

 ★ご家庭の延長として、力いっぱい親御様の代役を務めます。

 ★大切なお子様の安全に万全の配慮をし、責任を持ってお預かりします。

 

公式ホームページにはこのような事が記載されていました。

 

あたたかい家・・・。

それは虐待吹き荒れる恐怖の家なのでしょうか。

子供達が安心できる居場所なのでしょうか。

 

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虐待の経緯 

参照:文春

 

20016月に開園したこの【チャイルドホーム

約15年間、子供好きの夫婦が経営し住民からも親しまれていました。 

 

ところが、2016年に経営者夫婦が体調不良などを理由に、新社長として別の男性に経営を引きぎました。

その後、この男性の知人であるAが園長となりました 

 

2019年6月11日 ここで臨時職員で働いていた女性が足立区の児童相談所に通報したことがきっかけで

東京都保険局が立ち入り調査をしています。

 

臨時職員の女性が働き始めたのは去年の11月頃だそうです。

通報が6月なので、少なくとも7カ月間ここでは虐待が行われていたことになります。

しかし急に虐待が始まるワケもないので、それ以前にも虐待が行われていた可能性もありますよね・・・。

 

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虐待をしていたのは誰?

参照:文春

 

6月末に通達された立ち入り調査報告書によると虐待を行っていたのは以下の人物のようです。

 

園長の女A(28) 

参照:文春

 

 園長の女は、保育士の資格を持っているものの、前職はアパレル関係。 

仕事は完璧にこなすタイプで、保護者への対応はすごく物腰が柔らかいく印象が良かったようです。

最初のうちは、保育士の間でも【いい園長で良かったね】と好評だったようです。 

 

保育士の女B(27) 

参照:文春

 

Aの専門学校時代の友人だそうで、保育園で働き始めてからすぐに子供たちへ虐待をしていたようです。 

こうして、友人Bが保育士として働き始めてから、園長Aも虐待に加担するようになりました。 

 

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虐待音声の動画

保育士が放った暴言とその横で泣いている子供達の音声があります。


 

「笑ってんだけど、超ムカつく」 

「どういう教育受けてんだよお前は全く」 

「泣けばいいと思ってんじゃねーよ、この野郎!」 

 

AB日常的に子供たちに浴びせていた言葉です。 

 

◎子供たちの笑いの絶えないアットホームな保育をめざしています。

 

この保育園のスローガンです。

しかし、実際は園長自らが加担した許しがたい行為が繰り返されていました。 

今回、見るに見かねた社員保育士の女性の内部告発によって、事態が明らかとなりました。 

 

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虐待の内容

参照:文春

 

実際にどのような虐待が行われていたのでしょうか。

 

  • おむつを交換せず半日放置
    おしっこがおむつから漏れてびしょびしょになっている子がいて、おむつを脱がせたら、
    おむつかぶれでおしりの皮がベロベロにめくれ、真っ赤になっている。
    あまりに酷いのでAさん確認したら
    【そういえばお母さんからおむつかぶれの薬を1日2回つけてるって聞いた。でも園では塗らなくていいって】と言う。
    朝からおむつを一度も替えずいた。

  • 嫌がるおやつを無理やり食べさせる
    丁度上記に貼っている画像の瞬間です。
    Aは嫌がるスイカを無理やり食べさせていました。
    フォークが歯に当たる音が聞こえていたそうで、画像の女の子はえずいていました。
    左の男の子女の子のお兄ちゃんだそうですが、妹を見泣いていたそうです。

  • ひとりぼっち、暗い部屋でご飯
    ご飯がなかなか進まない女の子を暗い部屋に閉じ込め
    Bが【食べ終わるまでここで食べろ】と、一人きりにしていた事も。
    大人用のご飯を分けているので、おかずが大きい場合もあって誤嚥の可能性も高い。
    なのに、介助の保育士もつけず、【他の仕事をしろ!】と命令されたという。

  • 昼寝から早く起きただけで叩かれる
    早く昼寝から起きてしまった女の子。
    大人しくお布団の上に座っていただけなのに、それをB
    は気に入らなかったよう。
    手に持っていたバインダーで女の子の頭を叩いた。
    【バン!】という大きな音がして、女の子びっくりしていました。
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子供達を一体なんだと思っているのか・・・。

自分のストレスの捌け口としか思っていないのでしょうか。

 

 

これらの行為は、立派な虐待行為にあたります。

「心理的虐待」といいます。 

心理的虐待とは、大声や脅しなどで恐怖に陥れる、無視や拒否的な態度をとる、
自尊心を傷つける言葉を繰り返し使って傷つけるなど、子供の心を死なせてしまうような虐待行為
にあたります。 

 

「このままでは、死亡事故がおきてしまう」

告発をした女性は危機感を感じたそうです。 

 

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その後の保育園の対応

 

文春の取材に園長のAはこう答えています。

私たちも人間といいますか、感情的になってしまうときは、私も園長としてもありますし、Bもあるだろうし。
保育士としてもう一回働き方を見直しましょうというのは保育者全員とお話をして
改善をしていこうというところでした
参照:文春

 

感情が高ぶることがあっても、それを実行に移し子供達を傷つけるなど許されることではないです。

働き方云々より、人間性の問題だろうと思います。

 

ここ以外でも行き過ぎた行為を【しつけ】と称し正当化している保育施設はあるようです。

それには保育士数の充実など、人間性で解決できない部分もあるのは確かなので

現場に任せっきりというのも・・・・違う気がしますね。

 

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調査が終わって約2か月、ABによる虐待行為は今も変わらず続いていて

あろうことか内部告発をしたのは【○○ちゃんの保護者が怪しい】など

さも告発した人が悪いかのように、密告者捜しが始まっているとのことです。 

 

 絶対反省してないですね・・・この人達。

保育士の資格・・・剥奪できないんでしょうか。

 

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社長の言い分

そしてさらに酷いのが社長になった男性。

報告書に記載されている事しか知らず信用せず・・・

ダメだこりゃ・・・といった感じに取材に答えたそうです。

 

かつて運営していた夫婦が見たらなんて思うか。

ショックが酷くて元から良くない体調がさらに悪化するかもしれませんね。

 

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私の感想

こんなことが全国的に起こっているのでしょうか。

働きたい、でも子供を預ける場所がない。

そういった穴を埋める事ができる24時間保育施設。

10月からの無償化を前に

お父さん、お母さんが安心して働けるよう、預けられるよう・・・。

課題はたくさんあります。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

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